【徳島県美馬市】広棚花の里!芝桜まつりと自然豊かな場所を紹介

雑記

夏子ダムから、車で約12分ほど上がった所にあります。

毎年、見頃を迎える4月ごろ、芝桜まつりが行われています。

シバザクラの他に、ツバキ(12~4月、品種により異なる)、アサギマダラ(5月頃?)、フジバカマ(8~9月)ダリア(7~10月)を見ることが出来るようです。

自然豊かな場所より、広棚花の里を紹介します!

 

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徳島県美馬市:広棚花の里

広棚花の里の芝桜まつり

広棚のシバザクラは、約20年前に休耕地(約15アール)を利用して、植えられました。植えたのは広棚地区の出身(77歳女性)、美馬市穴吹町、ら3姉妹です。

第21回全国花のまちづくりコンクールで「農林水産大臣賞」を受賞しています。

白やピンクで畑一面に覆われたシバザクラはまるで花の絨毯(じゆうたん)のようです。と毎年、地元新聞などでも報道されるほど有名です。

開催期間中には、地域住民により案内掲示板が設置され、いろいろなイベントが開催されます。

昨年は、コロナの影響で開催を中止したのだそうです。

今年は、消毒・三密対策を徹底して開催されました。

見に来られる方に幸せと癒やしをもたらせる芝桜まつりをとの、三姉妹の思いが伝わる風景を見て頂ければと思います。

 

シバザクラ散策レポート

わー、シバザクラが一面に広がっています。

本当にじゅうたんのようです、とてもきれい!

こちらもまた違った雰囲気で素敵です。

シバザクラからは、甘く爽やかな香りがしてきます。

いい匂い。そして、鳥の鳴き声もします。

匂いに誘われて、ミツバチも活動しています。

丸いミツバチですね!かわいい。。紫のお花は、アリッサムのようです。

こちらのお花も一面に咲いていて、とてもきれいです。

今年は例年よりも開花が早く、芝桜まつりは終了していましたので、人は少なかったです。

見ごろは終わったとはいえ、きれいなシバザクラを見ることが出来ました。

見学は自由ですので、芝桜まつり後の余韻を楽しむ事ができました。

こちらのシバザクラ、ずいぶん広い印象を受けます。当初は、ここまでの規模ではなく徐々に増やされて今があるようです。

広い土地を管理していくのは、本当に大変だと思います。お体大切に、来年もシバザクラの風景を楽しみにしています!

 

自然豊かな場所

広棚花の里では、シバザクラやフジバカマ、アサギマダラ、皇帝ダリア、ツバキなどを見ることが出来るようです。

実はここに載っているフジバカマ、残念なことに病気で全滅してしまい現在はないのだそうです。

この場所で気になった、アサギマダラと帰り道で見つけた木について紹介します!

アサギマダラ

アサギマダラは、オオカバマダラと同じマダラチョウ科に属するチョウで、15年ほど前から日本でも長距離移動をしているとわかってきました。

東南アジアから中国大陸、そして日本(夏には東北地方まで)に広く分布しています。

四国では5月の連休の頃から見られるようになり、徳島市の眉山などでも見ることができます。

平地では5月中は見られますがすぐにいなくなり、再び見られるのは秋になります。

徳島県では剣山の山頂付近などで、夏の間たくさんのアサギマダラが飛び回ったり花を訪れて蜜を吸ったりしています。

アサギマダラと言えば、最近テレビなどでも話題になりました。わずか、十数グラムのチョウが1000キロも2000キロもに渡り移動するといわれていて、マーキング調査などが行われています。

適温である25度ぐらいの地を求めて移動しているのではないかといわれていますが不思議です。

運が良ければ、大きくて美しいチョウに出会えるかもしれません。

私はまだ出会ったことがないチョウなのですが、写真で見るときれいなチョウでした。

浅葱色のマダラチョウと書いてましたが、難しい表現してます。どんな色なの?と思います。鮮やかな緑みの青のことを、浅葱色と表現するのだそうです。

意外と近くに、飛んでいるのかも知れませんね?気にかけていると、現れてくれそうな予感がします。

 

この木なんの木

広棚に向かう途中にたくさん生えていた藤のような花です。つる性でもないし、藤とは違います。気になったので調べてみました。

桐の花ようです。丸い葉っぱが特徴と書いてあるんですが、葉っぱがありません。ヨウトウムシの食害によるものなのか、桐とは違う植物なのか…

ジャカランダとも違うようなので、桐なのかな…

というわけで、ジャカランダと桐の違いについてです。

 

ジャカランダ

ノウゼンカズラ科のキリモドキ属で、落葉低高木です。アルゼンチン原産で、高さは2m~30mほどになります。

原産地では桜のように葉が出る前に花が咲きますが、栽培環境によっては葉が出た後に花が咲くこともあるようです。

青紫色で、花径は約5㎝の釣鐘状の花を枝の先に塊のように咲かせます。

日本では5月の末くらいから咲き始め6月の上旬頃まで咲くようです。

桐といえば、タンスで有名で古くから育てられてきました。

ゴマノハグザ科のキリ属で落葉高木です。

桐は他の樹木よりも生長が早く、20年ほどで高さ8~15m、直径40~60cmほどの成木になります。

開花時期は、4~5月です。

樹皮は灰白色で皮目が多く、その材はとても軽くてやわらか。

先のとがった広卵形の20~30cmにもなる大きな葉が特徴的で、初夏には円錐花序に薄紫色の花を咲かせます。

花は5~6cmほどで鐘のような形をしており、先は5つに裂けて外側にカールしています。

花後の果実は3~4cmのとがった卵形で、秋には熟して二つに割れ、たくさんの小さな種子を放ちます。

うちの主人がいうには、ジャカランダは徳島には生息していない。と言うので本当なのか調べてみました。徳島にもありました(笑)

ジャカランダと桐の違いは、葉っぱの形と花色、花の開花時期です。おそらく、今回の木は桐だろうなあという結論になりました。

 

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営業時間・アクセス・駐車場情報

住 所〒779-3600

徳島県美馬市脇町西俣名120−5

アクセス徳島自動車道脇町ICより、車で約30分
営業時間
料 金無料
公   式
駐車場あり
見 頃シバザクラ:4月
電話番号

 

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