魔法使い黎明期・ホルトの正体は悪魔の子?反魔女派の偵察要員かも

魔法使い黎明期

魔法使い黎明期(まほうつかいれいめいき)の登場人物である、ホルトの紹介をしています。

ホルトの正体は、悪魔のこと呼ばれた獣堕ちで、反魔女派の偵察要員として育てられました。

女神の浄火〈裁定官〉についても見ていきます。

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魔法使い黎明期:ホルトの正体は悪魔の子

ホルトについて見ていきましょう!

ホルト:基本情報

プロフィール

名前ホルト
ウェニアス王国
学校王立魔法学校の生徒
特徴学校では一番の秀才、角を削り帽子で隠している、獣堕ち
特技人に好かれるため一生懸命笑うこと
入学動機人の役に立ちたい、自分を変えたい
魔法才能は守護の章に偏っているが狩猟の章に長けている
声優鈴代紗弓(すずしろさゆみ)

ホルトは、王立魔法学校の優等生で、卒業まであと一年です。

長く勉強したくて特別実習に立候補しました。特別実習は数年かかります。

ホルトは、魔法学校に入るまでは怒られるばかりで何も出来ませんでした。

新しい魔法を覚えて人の役に立ちたい、自分を変えたくて魔法学校へ入学しました。

特技は、人に好かれるため一生懸命笑うことです。

ホルトの正体:悪魔の子と呼ばれた獣堕ち

ホルトの正体は、悪魔の子と呼ばれた獣堕ちです。

ホルトの角は、物心つく頃に生え始めました。

角のせいで悪魔の子と呼ばれ、教会に預けられています。

母はいつも笑顔でいるのですよ、神様があなたを救ってくれますといったそうです。

教会は、嫌がるホルトの二本の角を切落しましたが、不思議と痛みはありませんでした。

その後は生えてくる角を自ら削り、周囲に知られないように帽子をかぶり隠しました。

生まれながらに呪われているなら、せめて心だけでも清らかに過ごすよう努めたそうです。

教会から魔法学校へ行くよう命じられ入学、たくさん勉強し優等生になりました。

入学したら学校の内情を知らせ、卒業して重要な地位に付いたなら教会のために働くよう教えられています。

魔法使い黎明期:ホルトは反魔女派の偵察要員?

ホルトは反魔女派なのか見ていきましょう!

ホルトは反魔女派の偵察員?

ホルトが預けられた教会は、反魔女派です。

ホルトは教会の人間ですから、教会のために働くよう教えられてきました。

彼女は学校一の秀才、卒業すればどんな仕事にでもつけるはずですが、それはウェニアス王国の崩壊のために働くということ。

そこで特別実習で卒業を引き伸ばし、その間に方策を見つけようと考えていました。

彼女は特別実習で、逃げることをやめ、教会に情報を流し続けることを拒否、試験に合格します。

反魔女派:女神の浄火〈裁定官〉

反魔女派とは、教会の魔女狩り専門の人達のことで女神の浄火と呼ばれています。

数百年前、人々を脅かす悪しき魔女から民を守るために協会が組織した集団です。

捨て駒として集めた死刑囚の、戦闘集団で、単騎で魔女と戦うことを想定して訓練されました。

時が過ぎ、魔女が少なくなった時代も抑止力として存在し続けましたが、解体されたはずでした。

女神の浄火の裁定官は、一人の魔女を殺すためなら無実の村人も全員殺してしまいます。

暴虐の名前で呼ばれている、恐ろしい男です。

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まとめ

  1. ホルトの正体は、獣堕ちです。
  2. 反魔女派の偵察要員として育てられました。
  3. 偵察要員として働くことを拒否し、特別実習に合格しています。
  4. 女神の浄火は、解体されたはずでしたが存在しています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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