リゼロのパンドラの能力と強さを解説!正体や過去から倒し方についても

リゼロから始める異世界生活

リゼロの登場人物である、虚飾の魔女パンドラの紹介をします。

パンドラの虚飾の権能の能力の強さや、正体について。目的は封印の解放なのか。過去について、パンドラを倒すことはできるのかも見ていきます。

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リゼロ:パンドラの能力・強さは虚飾の権能

パンドラについて見ていきましょう!

パンドラは虚飾の魔女

プロフィール

名前パンドラ
年齢不明
性別女性
能力虚飾の魔女因子
権能事象を好き放題に自分好みに書き換えることができる。
特徴長く透き通る白銀の髪、見たもの全てが震えるほどの美貌を持つ少女。
服装一枚の布を羽織っただけの際どいもの。

パンドラは、長く透き通る白銀の髪の少女は、見たもの全てが震えるほどの美貌を持っています。

常に穏やかで優しそうな雰囲気で、友好的な態度は崩さずどんな相手に対しても上品な言葉遣いで接してきます。

彼女は、「生きるために必死であがき、たとえ踏みにじられようとも何かを生み出していく」人の尊さを素晴らしいと称しています。

困難を切り開く「」の力を何よりも素晴らしいと据え、足掻くさまを感じさせる面には、心から称賛を与えるそうです。

彼女の印象はとても良いように感じますが、実際は自身の意思を通すためなら他人がどうなろうと全く関係なしの状態になるのだそうです。

自身の行いや思想は間違っていないと考えており、大罪司教たちにも引けを取らないほどの異常者だといわれています。

パンドラの能力・強さは虚飾の権能

パンドラが持つ虚飾の権能は、「現実の出来事を自身の好みに書き換えることができる」であり、殺すのが最も難しい人物といわれています。

この権能は、自身が殺されることがあっても、見間違えとして処理することで生き残ることが出来たり、事実をなかったことにしてしまう。

自身の好きなように出来事を決め、改ざん出来てしてしまう能力です。

周囲の人は、書き換えられた出来事を違和感のないように埋められています。書き換える範囲は自由に指定でき、自身の都合の悪いことは消し好都合なことだけ残すといった具合で、パンドラにとってはとても便利な権能です。

強欲の魔女、エキドナ曰く「生きるのに突出した魔女」とのことです。

パンドラは恐らく、現在も生きているのではないかと思われます。

リゼロ:パンドラの正体・目的

パンドラの正体を見ていきましょう!

パンドラの正体:魔女教創設者

パンドラは、登場回数も少なく、その素性は謎に包まれています。

パンドラは、虚飾の魔女と呼ばれていますが、歴史上には名を残していませんでした。

大昔の魔女教徒は「過激派」と「穏健派」に分かれており、パンドラは「過激派」に属していました。そして、「過激派」「穏健派」に問わず、彼女は敬われていたそうです。

魔女教徒の中では、スバルの「死に戻り」同様に口に出すことも許されない存在のようです。強欲担当のレグルスさえもが敬語で話すほど地位は高い存在です。

パンドラの正体は、恐らく魔女教の創設者ではないかと思われます

パンドラの目的:封印の解放

パンドラの目的は、「封印の解放でした。幼少期のエミリアは、微精霊に導かれ扉の前まで来ています。その場所は、フォルトナから近づいては行けないと言われていた場所でした。

そこへ現れたのが、パンドラと強欲担当のレグルス・コロニアスです。その際、連れていたのが、三大魔獣の黒蛇でした。

黒蛇の誘導は魔女教徒でも難しいらしく、パンドラが操れるのは権能によるものだと考えられます。

パンドラはエミリアに封印を開けるようにいっています。

パンドラ「そのカギはあなたがお持ちなのですよ。自分がカギだとそう思いなさいな。」エミリア「私はカギ」というとカギは現れるのですが、パンドラには見えません。エミリアのもつカギは、「資格のあるものにしかゆだねられない」のだといいます。

そこへ、母と慕うフォルトナ(祖母)とジュース(魔女因子を取り込んだ)が現れます。二人を救うため、パンドラに攻撃したジュースの見えざる手が、フォルトナに当たり死なせてしまいます。

これはジュースが見えざる手の扱いを間違えたのではなく、パンドラの権能によるものでした。その後、ジュースの精神は崩壊し狂人(ペテルギウス)へと変化してしまいます。

  • パンドラの目的は、封印を解くためだった。
  • エミリアを誘導した微精霊は、パンドラが操っていたと思われる。
  • エミリア自身が封印を解くカギだった。
  • 封印されているのは、サテラだと思われる。

リゼロ:パンドラの過去・倒し方

パンドラの過去を見ていきましょう!

パンドラの過去:八つの枢要罪

100年前、幼少期のエミリアは、エリオールの森で過ごしていました。

パンドラは、100年前のエリオール大森林の襲撃のほか、14年前の「白鯨大征伐」、城塞都市ガークラ没落の裏で密かに行動していたといわれています。

スバルとは、まだ一度も面識はありません。

パンドラと七人の魔女たちとの関係は、友人でした。エキドナからはよく思われていないようです。

虚飾は、今ある「七つの大罪」の元になった、「八つの枢要罪」の一つでした。

もともとあった八つの中に、虚飾と憂鬱がありましたが、憂鬱は怠惰に含まれ、虚飾は傲慢に含まれると考えられるようになりました。

そこに新しく「嫉妬」が加わり、現在の七つになりました。

八つの枢要罪七つの大罪
強欲:魔女エキドナ強欲:魔女エキドナ
憤怒:魔女ミネルヴァ憤怒:魔女ミネルヴァ
暴食:魔女ダフネ暴食:魔女ダフネ
傲慢:魔女テュフォン傲慢(←虚飾):魔女テュフォン 
怠惰:魔女セクメト怠惰(←憂鬱):魔女セクメト 
色欲:魔女カーミラ色欲:魔女カーミラ
虚飾:魔女パンドラ 嫉妬:魔女サテラ 
憂鬱:魔神ヘクトール 

 

パンドラの倒し方は?

ここからは、パンドラを倒すことが可能なのか探ってみたいと思います。

パンドラは、倒すのはもっとも難しい相手ですがルールは存在する

パンドラの『見間違えではありませんか?』カギ括弧の部分が事象を書換えた部分。
『見間違い』
パンドラ様は何でもありに見えますが、ルールはあります」「なお、見間違いには『見間違い』とカギ括弧がついていました」と言っています。
パンドラが権能を使う時は『』がつく。

そこで思い浮かぶ疑問が出てきます。

  • 『見間違え』なので、そこにいないが、どこか近くに存在しているのではないか?
  • そもそも事象の書換えを同時にいくつもすることは可能なのか?
  • 発動時間や回数に制限はないのだろうか?
  • パンドラほどの大きな魔力の発動するには、何らかの大きな代償を払っているはず?

倒せる可能性が出てくるとすれば、この辺りではないかと考えてみました。
何度攻撃をしても当たらないのは、見間違えだから…

  • 『見間違え』で近くにいるなら、その場所を攻撃する。
  • 『見間違え』など同時に発動させ、事象を書換えている間に攻撃する。
  • 発動などに制限があり、空白の時間が出来るなら、その間に攻撃するなど。

あくまでも予測ですが、上手く行けば倒せるかも知れません。
そして、倒せるとしたら誰なのか…

スバルの死に戻りの能力を使うのが前提ですが、ラインハルトとスバルがタッグを組むなど、スバルと誰か…

理由としては、1人で倒すのは難しそうだからなだけなのですが、倒さなくても良くなるならそれが一番な気がします。

パンドラのルールが何なのかは明かされていませんが、ルールさえ分かれば倒せる可能性が出てくると思われます。

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まとめ

  1. 虚飾の魔女パンドラは「現実の出来事を自身の好みに書き換えることができる」権能を持っているため、殺すのがもっとも難しいといわれている。
  2. パンドラの正体は、魔女教の創設者だと思われる。
  3. パンドラの目的は封印を解くためであり、サテラの魂を解放することだと思われる。
  4. 封印のカギは、エミリア自身だった。
  5. 虚飾は、七つの大罪のもとである八つの枢要罪の一つだった。
  6. パンドラの権能にはルールが存在する。そのルールが分かれば倒せる可能性が出てくる。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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