リゼロのセクメトの強さや過去の死因は?ペテルギウスとの関係についても

リゼロから始める異世界生活

リゼロの登場人物である、セクメトの紹介をしています。

セクメトは7人の大罪魔女の一人で、強さは怠惰の権能です。

過去の死因や、同じ怠惰であるペテルギウスとの関係についても見ていきます。

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リゼロ:セクメトの強さ・怠惰の権能

セクメトについて見ていきましょう!

セクメトは怠惰の魔女

プロフィール

名前セクメト
能力怠惰の魔女因子
年齢 20代中ばに見える
身長 魔女の中では一番身長が高い
死因 大瀑布の中へ墜落
特徴赤紫の髪・青白い肌と唇・目は細く気だるげな雰囲気の美女
性格めんどくさがりでだらしないお姉さん。
声優中原麻衣(なかはら まい)

赤紫の長い髪に気だるげな印象、青白い肌と唇、目は細い印象です。
気だるそうな印象で、口調も物憂げな雰囲気のスレンダーな美女です。

性格は、怠惰の魔女というだけあって面倒くさがり屋さん。長い髪の毛は切るのが面倒なのもあると思われます。ペテルギウスと比べても怠惰です。

傲慢の魔女テュフォンとは仲がが良く「はは」と呼ばれ慕われています。テュフォンの暴走を止める役割はセクメトがしています。

周りの個性が強すぎるため、止めようとしても、逆に争いを加速させてしまうことも多々あるのだそう。

生前は、暴走したテュフォンを止めようとして更に被害が拡大することも珍しくなかったようです。

怠惰ということもあり、呼吸するのも面倒なため、座っているか寝ているかのどちらか、常にだらけきっているため、立っている姿を見れることがあるとかないとか…。

どうしようもない点を除けば、魔女たちの中では一番まともな存在です。信念や価値観があり、癖が強い魔女たちの中でも常識人であり、何に対しても冷静に対応しています。

普段から気だるそうな雰囲気ですが、話しかけても無視することはなくエキドナのように腹の探り合いをすることもないため、付き合いやすい性格だと思われます。

セクメトの強さ:怠惰の権能

セクメトの強さは、魔女の中でも嫉妬の魔女の次に強いといも、同等レベルともいわれており3大魔獣の大菟が襲ってきても一瞬で倒せるのだそうです。

また、サテラ以外の魔女たちが一斉に攻撃してきても1分で皆殺しにできるそうです。

セクメトの権能の強さは、

  • 破壊力が強力な衝撃派を放つことができ、その衝撃は目視できないとのこと。
  • 食事や排泄等の生理的活動をせずとも生きていける。これも権能の一つなのではないかと思われます。

セクメトは、生前「嫉妬の魔女」を封印した三英傑の1人「神竜ボルタニカ」を世界の東の大瀑布へ追いやった張本人です。

他の魔女たちや、ボルタニカを打ちのめすほどの衝撃波ですから、相当な破壊力と思われます。ただ、基本的には物事に無関心で怠惰であるため、その力が世界に与える影響も少なくなかったようです。

セクメト自身、争いごとが嫌いであるため怒ったりすることもなく、魔女たちの中でも年配者であるため、争いに発展しようとすると止めに入ろうとするのだとか…。

彼女が怠惰なのは、権能が便利すぎたためで権能さえなければ、今のようにはダラダラしていないとのこと。

セクメトは、「はは」と呼び慕うテュフォンに、風呂に入らない代わりに体を拭いてもらっているらしいです。

リゼロ:セクメトの過去・死因について

セクメトの過去を見ていきましょう!

セクメトの過去

セクメトは、巨人族の始祖を目指して産み落とされた存在です。

かつて巨人族は一族の中で神格化されていた始祖の再臨を図り様々な秘術を行い、ありとあらゆる不徳義と禁忌を繰り返していました。

しかし、儀式は失敗し、彼女は生まれたその日から疎まれる存在となり、森へ捨てられました。

普通の赤ちゃんであれば生き残ることが難しそうですが、巨人族の始祖を誕生させるために施された呪術のお陰で生き延びることができました。

セクメトはその後、言葉や知恵を持たず、野獣そのもののように山を荒らし暮らしていきます。

山を荒らすセクメトを退治するため、男たちがやって来るのですが、セクメトが美しすぎたため、飼うことにしました。

そして、セクメトは男たちから、言葉や知識、生き方、感情を教わりました

健全とはいいい難い生活でしたが、一切の愛を与えられずに育った彼女は男たちに恩義を感じていたため、一瞬に苦痛も与えず殺害します。

そして、巨人族の一族を、ゆっくりと一人ひとり殴り殺しにした上でゴミ同様に同族を打ち捨てた後、男たちと過ごした住処へと戻り、遺体は丁寧に埋葬したとのこと。すべてを終えた彼女はそこで、初めて幸福を得たそうです。

もう誰にも邪魔されない、考えることも行動することも不要っとなった安息を噛み締め彼女は眠りにつきました。

巨人族は内戦と戦争で利用されてきた歴史からかなり希少な種族となっているのですが、大元はセクメトにより滅ぼされています

魔女の中では、サテラに継ぐ存在なので彼女の逆鱗に触れると手に負えません。

セクメトの死因

セクメトの死因は、「大瀑布の中へ墜落した」です。

リゼロの舞台となっているルグニカ王国と盟約を結んだ神竜ボルタニカは、セクメトに打ちのめされた経験からセクメトのことは苦手のようです。

安らぎのためだけに彼女は竜を東の大瀑布の彼方へ追いやり、自身も大瀑布へ墜落し、命をおとしました。

その後、エキドナにより魂を蒐集されていいます。

リゼロ:セクメトとペテルギウスの関係は?

セクメトとペテルギウス・ロマネコンティの強さを比較してみます!

セクメトとペテルギウスとの魔女因子の適合性

ペテルギウス・ロマネコンティは、「なのデス」という語尾の喋り方が特徴の精神に異常をきたした大罪司教です。怠惰担当ですが、怠惰の要素は見つかりません

一方の、怠惰の魔女セクメトは、自堕落な女性として表現され、ふんだんに怠惰の要素を含んだ魔女です。

七つの大罪の中での怠惰は、歴史の中でもいくつか修正が加えられていて、エジプトの砂漠で修行した修道士が原型となります。

エヴァグリオス・ポンティコスによって記された「修行論」に遡ります。当時は8つに分類されており、そこにアケ―ディア「怠惰」が入っています。

その後ローマ教皇グレゴリウス一世によって7つの大罪に改められるのですが、その際に「怠惰」は「悲嘆」に含まれその姿を消してしまいます。

しかし、13世紀の神学者トマス・アクィナスは、徳と対応させる形で「悲嘆」に代わって「怠惰」を復活させ今日に至る。

「怠惰」とは、怠けること、だらしないことといった意味ですが、言語であるアケ―ディアには宗教用語として「計り知れない無関心」という意味合いもあるようです。

セクメトとペテルギウスの強さを比較

魔女たちが自身が冠する大罪に応じた性向を示すのに対して、大罪司教たちはあまりその部分での関連性は無いようです。

なぜなら、大罪司教になれるか否かは本人の意向より、魔女因子に適合しているかどうかだからです。

ペテルギウスは魔女因子に適合性がなかったが、エミリアとフォルトナを守るために魔女因子を取り込みました。

愛と意志の力で己のものとしたため、歪が生まれ「タガの外れた」人格が形成されてしまいました。

その後のペテルギウスは、怠惰担当でありながら、「勤勉」に魔女教の活動に勤しみサテラ復活の大願を成就させるために努めます。

彼の権能は、「見えざる手」と「怠惰」です。見えない複数の手を繰り出し、高速かつ物理攻撃を可能にします。射程圏内もそれなりに広く1対1での対決では倒すのに苦労します。

「怠惰」は、周囲を精神汚染する権能です。耐性がない人間は戦意をなくし発狂してしまいます。

耐性がある場合でも、ペテルギウスの憑依対象となってしまうため、憑依可能な相手を選別するためにも使えます。

非常に強い権能を持っているのですが、後に出てくる大罪司教に比べると強みに欠けるといえますが、物語の構成上の事もあるのではないかと思われます。

セクメトとペテルギウスの共通点

セクメトは魔女の中でも最強クラスであるのに対し、ペテルギウスは非常に勤勉ですが他の大罪司教と比べると弱め、共通点がありません

原因として考えられるのは、魔女因子との関係が深く、能力の一部のみを継承させたためである可能性が高いです。

魔女と大罪司教の能力は同じというわけではないのです。
ジュースが魔女因子に対する適合者ではなかったことも関係していて、ジュースには怠惰の要素がなかったからではないかと思われます。

ペテルギウス・ロマネコンティ=ジュース

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まとめ

  1. セクメトは、怠け者だが魔女の中でも最強クラスの強さである。
  2. セクメトは、巨人族の始祖として産み落とされたが儀式に失敗し、森に捨てられた過去を持つ。
  3. 巨人族の大元は、セクメトにより滅ぼされた。
  4. セクメトの死因は、神竜ボルタニカを東の大瀑布へ追いやり、自身も「大瀑布の中へ墜落した」です。
  5. ペテルギウスは、勤勉で、見えざる手と怠惰の権能を持っていたがペテルギウス(ジュース)とセクメトには共通点がない。
  6. ペテルギウスは、魔女因子を受け継いだだけで怠惰ではないと思われる。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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