リゼロのテュフォンの強さや過去の死因は?スバルが傲慢の魔女因子を持つ?

リゼロから始める異世界生活

リゼロの登場人物であるテュフォンの紹介をしています。

テュフォンは、7人の大罪魔女の一人で、強さは傲慢の権能です。

過去の死因と遺骨について、傲慢の魔女因子はスバルが持っているのか?についても見ていきます。

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リゼロ:テュフォンの強さ・傲慢の権能

テュフォンについて見ていきましょう!

テュフォンは傲慢の魔女

プロフィール

名前テュフォン
能力傲慢の魔女因子
年齢小学校低学年くらいに見える
身長低め
特徴緑色の髪・赤目・頬が赤い・褐色の肌・白のワンピース・花の王冠
基準白か黒、善か悪。
職業処刑人
死因大水に沈められての溺死
声優久野美咲(くの みさき)

テュフォンは、7人の大罪の魔女の1人で、魔女の中では一番若く、年齢なども見た目どおり若く活発で明るい性格です。

髪色は緑でショートボブ、ほっぺたがりんごのように赤く褐色の肌をしています。白いワンピースに花の王冠をつけている幼女です。

世間からは処刑人として知れ渡っており、多くの罪人をさばいてきました。
彼女は、幼いゆえ他人の痛みが分からない所があり、罪人に対しては冷酷で残酷な罰を与えていました。

彼女は出会った相手を見る時、「シロ」か「クロ」、「ゼン」か「アク」という基準で判断します。

相手を「アクニン」と判断するとその者に罰を与えます。

まだ幼く、遊ぶ時は色欲の魔女カーミラに遊んでもらっています。
怠惰の魔女セクメトを「はは」と呼び慕い、セクメトの体を拭いているのだそうですが親子関係ではありません

彼女も、ダフネと同じく魔女たちに呼び名を付けています。
エキドナは「ドナ」、ミネルヴァは「ルヴァ」、ダフネは「フネ」、サテラは「テラ」、セクメトは「はは」、スバルは「バル」と呼んでいます。

テュフォンの強さ:傲慢の権能

彼女の権能は、相手の内側に存在する罪悪感で相手をさばくというものです。

この力は相手が罪悪感を持っていた場合体の一部が粉砕してしまいます。
この時、相手が「アクニン」であった場合、罪に値する激しい痛みが走ります。

また、「アクニン」で出なかった場合は、体の一部は粉砕しても痛みは一切起きません。
しかし、魔女というだけあり、一度粉砕したら二度ともとに戻ることはないそうです。茶会ではスバルの体が、権能によって粉砕されていますが、憤怒の魔女ミネルヴァの治癒により回復しています。

テュフォン曰く、「バルは、アクニンじゃないのに自身を悪人と思っているんだやさしいね」と話しています。

相手に罪の意識があれば権能が発揮されますが、相性の問題もあり、善悪の区別が難しい野生動物や魔獣などには効果がないようです。
ですから、自身のことを正しいと思っているような真のサイコパスには効果なしの可能性があります。

この権能だけでも恐ろしいのですが、テュフォンがその気になってしまえば、脅威になると話していることから、まだ他にも権能を持っているようです。

サテラからすれば、何ともないのかも知れませんが…テュフォンが本気の時はセクメトでも少し手こずるそうなので、セクメトやカーミュラは機嫌を損ねないように接しているそうです。

  • テュフォン権能は「アクニン」であれば痛みが生じ、違えば痛みは生じません。
  • 一度、体の一部が粉砕するとミネルヴァの治癒以外では戻らないことから残虐性があります。
  • 処刑人としての一面を除けば普通の子供です。
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リゼロ:テュフォンの過去・死因について

テュフォンの過去から見ていきましょう!

テュフォンの過去

テュフォンは、処刑人として働いていた父親の娘として生まれました。

父親は自身の立場に誇りを持ち、己の行いが正しいと信じ込んでいました。
この世界の道筋を幼い娘に教えるため、処刑風景を見せていたそうです。

しかし、まだ幼い彼女は命の貴重さが分からず「善悪や罪に相応しい罰の基準」に悩んでいました。

そんなある日、彼女は父の盃を割ってしまい、自身が犯した罪にどんな罰を与えられるのか、素直に父に報告しました。

テュホンの父は、怒るわけではなく素直に話した娘を許したため、この出来事をきっかけに自分の答えを出すことが出来ました。

犯した罪を計る天秤は他でもない罪人の心の中にある

決められている善悪の基準は存在しないが罪人の心には必ず罪を受けるに相応しい罪の意識がある。答えを導き出した彼女は、直ぐに父親のように自身のやり方で「アク」をさばく行動に出ました。

しかし、自身が正しいと思えずにいた人のほうが多かったため、彼女に裁かれた人は数しれず。また、父親も娘の手によって裁かれています

父親は処刑人という立場上、人の一生を終わらせることに少なからず罪悪感があったものと思われます。

彼女が育った街を離れる時には、街の人々は全て裁かれ粉々になっていたそうです。

テュフォンの死因と遺骨

テュフォンの死因は「大水に沈められての溺死」です。

水門都市プリステラは、テュフォンを罠にかけるために作られたようです。
そこで、大水に沈み最後を迎えたあと、エキドナにより魂を蒐集されたと思われます。

テュフォンが亡くなったあとの遺骨は、プリステラの地下にある神殿に保管されているようです。

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リゼロ:スバルが傲慢の魔女因子を持つ?

テュフォンとスバルの関係を見ていきましょう!

スバルが傲慢の魔女因子を持つのか

魔女たちが死亡したあと、嫉妬を除いた彼女らの魔女因子は各人大罪司教達に渡っているのですが、傲慢の因子がどこへ行ったのかは分かっていません。

傲慢担当の候補者は、ナツキ・スバル、レム、プリシラ・バーリエルですが、一番有力なのはスバルといわれています。

大罪司教たちが持つ魔女因子は1人一つでしたが、スバルは複数所持しています。レグルスとペテルギウスを倒し、強欲と怠惰の権能を所持、さらに死に戻りを使えることから嫉妬の権能も所持しているのではないかといわれていることです。

権能は、因子の所有者の渇望に対応した能力を発現する」とのことから、スバルの持つ権能は同じでもに能力が違います。スバルの持つ強欲の権能は、レグルスのものより弱く優しいですし、怠惰の権能もペテルギウスの見えざる手の本数に比べ少なくスバルは1本です。

  • ペテルギウスとの対戦では、スバルから漂う魔女の匂いに「傲慢では?」と問われたこと。
  • 見えざる手がスバルに見えるのは傲慢であると述べたこと。
  • 魔女因子を複数所持できるのは傲慢なのではとのこと。
  • 魔女因子と加護は同時に所持することができないこと。
  • 6章でシャウラが、スバルの肉体には魔女因子が3つあると述べたこと。(強欲・怠惰・傲慢ではなく嫉妬?)

スバルが傲慢担当である可能性は高いと思われる。

魔女因子とは

大罪司教たちが持つ魔女因子は、もともとは魔女たちが持っていたもので、魔女因子は、大罪の権能を与えるものです。

魔女因子を宿すものを倒すことで所有者が移動するのですが、魔女因子には適正があります。

魔女たちは、魔女因子に適正を持つものとされてきましたが、「嫉妬の魔女」サテラは、適正はないものの魔女因子を取り込んだため、「嫉妬の魔女」と「サテラ」の二重人格になったと言われています。

  • 魔女因子に適正はなくても権能は使用は可能ですが、精神に異常をきたすような副作用がある。
  • 魔女因子と加護を一緒に持つことは出来ないため、魔女因子を取り込んだ時点で、加護から外れる。
  • 魔女たちが滅びたあと、大罪教たちが1つずつ保有しているため、スバルたちにとっては脅威の存在です。
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まとめ

  1. 7人の大罪魔女の1人で、処刑人として多くの罪人を裁いてきた。
  2. テュフォン権能は「アクニン」であれば痛みが生じ、違えば痛みは生じませんが、粉砕した体の一部は、二度と戻らない。
  3. テュフォンの父親は、処刑人であり娘によって裁かれた。
  4. テュフォンの死因は「大水に沈めれれて溺死」です。
  5. テュフォンの遺骨は、プリステラの神殿に保管されているようです。
  6. 傲慢の魔女因子がどこへ行ったのかは明らかになっていないが、スバルが持つ可能性は高いと思われるが現時点ではわからない。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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