ありふれた職業で世界最強シア・ハウリアの能力や強さは?残念なうさぎなのかも

ありふれた職業で世界最強

ありふれた職業で世界最強の登場人物である、シア・ハウリアの紹介をします。

シアは、兎人族の族長の家に生まれました。未来視できるという魔眼をもち、その魔力のおかげでハジメやユイと出会います。

ハジメにプレゼントされたアーティファクト、ドリュッケンを武器に、当初は残念なうさぎちゃんと言われていたシアも、徐々に成長していきます。その能力や強さについても見ていきます。

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ありふれた職業で世界最強:シアは残念うさぎ

残念なウサギちゃん、シア・ハウリアについて見ていきましょう!

 

ハウリア族の族長の娘として生まれた

シアは、兎人族の族長の家に生まれました。

兎人族は、通常魔力を持たないのですが、シアの場合は、未来視が出来るという魔眼を持って生まれています。

魔物と同じ魔力を使えるからと、他の亜人族から忌み嫌われ殺される運命にありました。

シアたち兎人族は、亜人族が多く住むハルツィナ樹海に住んでいたのですが、戦う力を持たないため追い出されます。

その後、帝国兵の亜人狩りや魔物に襲われるなどで一族の一部を失います。

そんな時に、未来視で帝国兵に立ち向かうハジメとユエを見たことで、オルクス大迷宮近隣に向かい待ち伏せし出会います。

 

シアは残念なウサギだった

ハジメ、ユイとの出会いは、ライセン大峡谷でした。

登場した頃のシアは、ゆるい思考と空回りするなどの行動から残念な面が目立ち、ユイからは、「めんどくさい、なんて残念なウサギさん」と言われています。

その後、ハジメからも残念うさぎと呼ばれるように…

シアは、ハジメやユエと出会ったことで徐々に、守られる側から、守る側へと成長していきます。

ドリュッケンを渡される前のシアは、戦闘力が低かったのですが、最終的には使徒5人を超えるほどの強さへと成長します。

ここまで強くなると、さすがに残念とは言い難いです。

ハウリア族は、武器も持たず、虫も殺せない温厚な種族でしたが、ハジメの特訓のおかけで手段を選ばず攻撃するという暗殺者集団へと変化しています。

その結果、亜人全体の地位の底上げに繋がるのですが、ハジメも少々やりすぎた感はありました。

 

シアの能力や強さ:固有魔法やドリュッケン

シア・ハウリアの能力である未来視についてやアーティファクトについて見ていきましょう。

シア・ハウリアのステータス

  • 身体強化の最大値を叩き出した戦闘では、普段の魔力操作「変換効率上昇Ⅲ」から、昇華魔法で1段階レベルアップして「レベルⅣ」、そこからハジメの魔法薬チートメイトDr.を使い最終的には「レベルⅩ」に到達しています。
  • 身体強化魔法のレベルが上がってくれば、上昇値もアップしますので、初期の段階から比べると、上昇率は10倍です。
  • 普通人なら数分で自壊するレベルですが、シアは戦闘後に大の字で「さすがにきついです」というくらいですから、シア自体の丈夫さやメンタルさは破壊的です。
  • シアは、魔法に適正はないものの、自分と触れているものには、神代魔法を使えます。
名前シア・ハウリア
年齢16歳
性別
レベルLv.48
天職占術師
職業冒険者
ランク
筋力100
体力120
耐性100
敏捷130
魔力3800
魔耐4000
技能未来視[+自動発動][+仮定未来][+天啓視]・魔力操作[+身体強化][+部分強化][+変換効率上昇Ⅲ][+集中強化]・重力魔法・空間魔法・再生魔法・魂魄魔法

 

未来視できる魔眼

未来視とは、文字通り未来を予知する能力ですが、予知できても回避できないという欠点がありますので、有効に活用できるかは本人次第と言ったところです。

また、未来視を意識的に使えるのは一日一回が限界です。

この未来視は、シアに危険が迫っている時には自動で発動します。

無意識だと魔力の消費量が3分の1程度に抑えられますので、一日に2~3回程度発動させることができるようです。

また、未来視の派生で、天啓視を修得しています。

2秒程度先くらいしか見えませんが、ある程度の連発が可能です。

接近戦が特異なシアは、天啓視を使うことで回避能力が上がり、攻撃力が格上の相手に対しても互角に動けるようになりました。

魔力消費が激しので、常に使うと魔力はすぐに0になるため、常に発動させるような戦闘では、サポート用の魔晶石が必要になります。

 

ドリュッケンと重力魔法

  • 柄の長さの調節が可能
  • 引き金で衝撃波、激発を放つ
  • 鉄球を装着
  • 砲撃や射撃モード搭載
  • パイルバンカー内蔵
  • ドリル作動

シアの武器は、ハジメが作成した大きな戦槌状のドリュッケンと呼ばれるアーティファクトです。

ドイツ語でのドリュッケンdrukenは、押しつぶす、圧力と言う意味と同じく、シアの戦闘スタイルも、戦鎚で叩き押しつぶす攻撃です。

特定の場所に魔力を流すことで変形したり、内蔵された武器が発動するなど、ハジメのロマンが詰まった武器となりました。

柄の長さは自由自在で、引き金がついており、激発という衝撃波を放つことが出来ます。

空中で戦闘する際の武器としても使えますが、シアは主に空中で向きを変えたり加速する際に利用しているようです。

普通の人間は、重力魔法を使っても持ち上げることが出来ない大きさと重さがあります。

ドリュッケンは、使徒との戦いの終盤で大破しています。しかしシアは、切りつけられると同時に自分の流れる血に変成魔法を使い、「紅戦鎚」を一時的に出現させて戦いました。

当初、ハジメに頼み込んで作ってもらったのは木の大鎚でした。正式な仲間となりプレゼントされたのが、「ドリュッケン」です。

 

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まとめ

  1. シアは、亜人族が持たない魔力を持って生まれたため、忌み嫌われ殺される運命だった。
  2. シアは、思考がゆるく、当初は残念なうさぎだった。
  3. シアの能力は、未来視できる魔眼や身体強化です。
  4. ハジメの作ったドリュッケンを重力魔法を使い戦えるのだから強い。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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