SPY×FAMILY・ ユーリ・ブライアは味覚がやばいし姉に弱い?能力や正体についても

SPY×FAMILY

SPY×FAMILY(スパイファミリー)の登場人物である、ユーリ・ブライアについて紹介します。

ユーリはヨルの弟で、味覚がやばいのは姉の料理が原因です。南部シチューに目玉焼きが乗っているのが、姉弟思い出の味です。姉との会話では理性が無くなるほどのシスコンぶりで姉には弱いです。

また、ユーリの能力や正体、秘密警察になった理由やは、姉さんのいるこの国を守るため、についても見ていきます。

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SPY×FAMILY:ユーリは味覚がやばいし姉に弱い

ユーリ・ブライアの味覚について見ていきましょう!

ユーリ・ブライアの味覚がやばい件

ユーリの味覚がやばくなったのは、姉の料理が原因だったようです。

昔のブライア家では、ヨルが料理に挑戦しています。

最初の手料理はオムライス、ユーリは「わぁーすごいや姉さん!」この物体は何だろう!?と食べてみると「んま゛ー」べろべろぼふぉー。

何故かパリボリ音がするのですが「んまいよ姉さん!!」と…喜ぶユーリの姿が…。

ヨルは、喜ぶ弟の姿を見たくて手料理するようになったのだと思われます。

また、クリームパスタは麺の原型がないんです。「わー、麺の原型がどこにも見当たらないよー!」すごいや、というものです。

そして、ケーキは青いんです。「うぉーボクこんなに真っ青なケーキ初めて見たよ!」とすごいもの…。

「姉さんてば、こんなに料理が上手だったらすぐにお嫁にいけちゃうね!」とべた褒めです。

「やだもう、ユーリったら」バシッ、ドガゴガ。と…この姉弟、やばすぎます。

ユーリは姉さんのおかげで、やばい味覚と強靭なを手に入れることが出来ました。

 

姉弟思い出の味:南部シチュー

ヨルの料理特訓では、毒見役にユーリが呼ばれました。

母がよく作ってくれたという、南部シチューに目玉焼きが乗っているものが再現されています。

この料理だけは、姉弟の思い出の味というだけあり成功しています。

ロイドやアーニャも、美味しいと食べることの出来るものでした。

ヨルは、栄養さえ取れればそれでOKと思ってたので…。二人してやばい味覚になってしまったようです。

最初は、同僚のカミラさんに教わり、ミネストローネやミートボールを作っていますが失敗しています。

毒見役のユーリだけは、姉さんの味がする懐かしいと喜んでいます。

 

ユーリ・ブライアは姉に弱い:シスコン

ユーリは姉が結婚したことを(ロイドが入籍日を一年前と設定したため)1年も知らされずにいました。

フォジャー家を訪問したのは、ロイドが姉さんの夫にふさわし人物か見定めるためです。

ヨルとっておきの言い訳は、忘れてたんです!1年間も…。「結婚のこと、伝え忘れてたのを、忘れてたからです!

そんなんで誤魔化されますか…?といいたい(笑)ところですが、この男、姉に対する理性は持っていません

姉さんがそういうのならそうなんだね!もーおっちょこちょいだなあ」ですませるほど姉に弱いです。

ユーリは、手が触れただけで、そわそわする二人に、キスして見せろとからみます。

姉弟そろってお酒には弱いようで、夫婦であることを証明しようと姉のヨルもお酒をガブ飲みした結果、姉のキスを止めようとして、恥ずかしくなったヨルの手でユーリを叩き飛ばすことに…。

ユーリは、二人のキスを止めようとしたボクを拒絶したのは、よほどイチャイチャしたかったからだと解釈しています。

ロイド・フォジャーひとまず姉さんの唇はキサマに預ける」というシスコンぶりです。

ヨルはというとよほど恥ずかしかったのか「何を言っているんですか!!」バシッ、ドゴーンと、しばかれているユーリは弱いです。

 

SPY×FAMILY:ユーリ・ブライアの能力や正体

ユーリの能力や正体を見ていきましょう!

ユーリ・ブライアの能力・正体は

ユーリ・ブライアは、ヨルの弟であり、極度のシスコンです。

表向きは、外務省職員として働いていますが実際に働いていたのは1年ほどです。

ユーリの正体は、秘密警察に所属する、国家保安局の少尉です。最大の強みは、強靭な肉体持つことです。

外交官はスパイの入り口のようなものらしく、その前後に情報機関から引き抜かれたのだろうと思われます。

秘密警察は国内の治安を維持するため、スパイ狩りや市民の監視を主な仕事にしていますので、民衆からおそれられています。

西国の組織である、WISEのスパイ黄昏を追っています。

名前ユーリ・ブライア
年齢20歳
表の顔外務省職員・ヨルの弟
裏の顔秘密警察・国家保安局SSSの少尉
特徴シスコン・酒に弱い
能力強靭な肉体

 

ユーリが秘密警察になった理由

ユーリは、幼い頃に両親を亡くしており、姉がバイトしたお金で家計を支えてきました。

生活は貧しく、勉強道具をまともに揃えることも出来ませんでした。

ユーリは早く立派になって姉さんを守れる男になることを目標に頑張ってきました。

ユーリが秘密警察になったのは、姉さんのいるこの国を守るためです。愛する姉さんを守るためなら何だってするつもりです。

しかし、保安局に勤めていることは、姉さんには内緒にしています。

危険が伴う仕事である上、心配をかけたくない、何よりも汚れ仕事をしていることを知られたくないからです。

ユーリは、秘密警察には必要な人材で、ボス(局長)によると、マスコット的な存在なのだとか…。

「え?だってかわいいじゃんユーリくん、なんか犬みたいだし」

やる時はやる奴で、見境が無くなるところも評価されていると思われます。

 

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まとめ

  1. ユーリ・ブライアの味覚がやばいのは姉の料理が原因です。
  2. 姉弟の思い出の味は、南部シチューに目玉焼きを乗せたものです。
  3. ユーリは姉に対する理性はなく、姉には弱い・シスコンです。
  4. ユーリの正体は、秘密警察、国家保安局少尉です。
  5. ユーリの能力は、強靭な肉体をもつことです。
  6. 秘密警察になった理由は、姉さんのいるこの国を守るためです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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