アミトは「贄姫と獣の王」の登場人物です。
ムルガ王国の末娘。第6王女。オズマルゴ王の側室候補です。ヨルムンガンドとの関係や恋の行方についても紹介します。
【追加キャスト解禁✨】
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🐊アミト🐊
CV: #潘めぐみ
■━━━━━━━━━━■「オズマルゴ」の属国、ムルガ国の第六王女。
ワニに似た姿をしている。https://t.co/RiVuRQsPnb#niehime #贄姫と獣の王 pic.twitter.com/zVC8juRcEc— アニメ『贄姫と獣の王』公式アカウント (@niehime_anime) November 18, 2022
贄姫と獣の王:アミトの正体と過去について
アミトの基本情報
名前 | アミト |
立場 | ムルガ王国の第6王女 |
種族 | 爬虫族(はちゅうぞく)の中の、正鱗族(せいがくぞく)に属している。 |
年齢 | 18歳くらい |
身長 | 190cm程度 |
趣味・特技 | 料理。裁縫。 |
アミトの正体はムルガ王国の第6王女だった
アミトはムルガ王国の末娘。第6王女です。
オズマルゴ王の側室候補として王宮にやって来ます。
側室候補として来たものたちは、王に受け入れられなければ国に戻れないため、みんな強い思いを持っていました。
アミトは爬虫族(はちゅうぞく)のなかでも正鱗族(せいがくぞく)に属しています。身長は190cmほど。お料理や裁縫が得意です。
アミトは側室には選ばれませんでしたが、ヴィヴィアン皇女からサリフィを守った褒美に、サリフィの友人として王宮に残ります。
サリフィの心強い味方になったアミトは、話し相手やお菓子作りなどをして過ごしていました。
アミトの過去:側室候補になった理由
アミトが側室候補としてオズマルゴへ来たのは、ヨルムンガンドに合うためです。
ムルガにヨルムンガンドが訪れたのは、アミトが幼い頃でした。
ヨルムンガンドは、道端でしゃがみ込んでいたアミトを見つけ、近衛隊のスカーフを手渡しました。
そのときアミトは、ヨルムンガンドに恋をします。
ヨルムンガンドの優しさにふれたアミトは、いつしか王の紋章が入ったスカーフを返却したいと思うようになりました。
アミトが側室候補としてオズマルゴへ来たのは、ヨルムンガンドにスカーフを返却するためです。
ヨルムンガンドとはオズマルゴで再開し、アミトはスカーフを返却します。
二人の出会いは大切な思い出であり、ヨルムンガンドはアミトのことを覚えいました。
贄姫と獣の王:アミトとヨルムンガンドの関係とは
ヨルムンガンドの基本情報
名前 | ヨルムンガンド |
出身地 | ムルガ王国 |
立場 | オズマルゴ王直属の近衛隊隊長。王の剣。爬虫族初の王族兵士。 |
種族 | 爬虫族のなかでも、蛇鱗族(じゅりんぞく)に属している。 |
年齢 | 20代後半 |
身長 | 2m近い |
好きな物 | リンゴ |
アミト:ヨルムンガンドにアミュレットを渡す
アミトはヨルムンガンドが遠征に行くとき、お守りを渡します。
このお守りは、アミュレット(千夜織)。ムルガに古くから伝わる幸運と加護のお守りです。乾いた草を編み込んで作ります。
本来は一夜に一織りし千夜かけて完成させます。願いと祈りを一網みごとに込め、千のまじないをかけるのです。
アミトはヨルムンガンドの無事を祈り、一網みごとに願いを込めてつくり渡します。ヨルムンガンドは、その思いに答えるため無事に戻ると誓います。
アミトはサリフィを勇気づけるためにも同じものを作りました。
来年4月から放送のアニメ
『贄姫と獣の王』
ヨルムンガンド役を務めます。
カッコいいんだ…この方…🐍
是非ご覧くださいね!#贄姫と獣の王 https://t.co/LUlAn91TFk— 小林親弘 (@kobayasidesuyo) November 18, 2022
ヨルムンガンド:アミトにお守りを返却した理由
遠征先から戻ったヨルムンガンドは、アミトにお守りを返します。
ヨルムンガンドは負傷しており、アミトが知れば自分を責め傷つくと思ったのです。
王に命を捧げると決めているヨルムンガンドは、自分の身を犠牲にする覚悟でした。
アミトはヨルムンガンドの覚悟を知り、何が起きても動じない強さを持ちます。
そして、ヨルムンガンドのそばに居たいと気持ちを伝え、アミトはもう一度お守りを渡しました。
贄姫と獣の王:アミトとヨルムンガンドとの恋の行方は
アミトとヨルムンガンドは、 お互いを思い合う関係です。
ヨルムンガンドは、アミトと同じムルガ王国出身の爬虫族。爬虫族初の王族兵士。王の剣として生涯を捧げるときめていました。
しかし、王からは縁を大切にするよう命じられます。
ヨルムンガンドは結婚しないつもりでしたが、アミトに恋をしたのです。
王とサリィフィが結婚し、王子を授かります。その幸せな様子を見た二人は、子供を持つなら自由に育てたいと考えるようになっていました。
その後については描かれていませんが、二人の結婚は近いと思われます。
まとめ
- アミトはムルガ王国の末娘。第6王女です。
- アミトが側室候補になった理由は、ヨルムンガンドに合うためでした。
- アミトは幼いころ、ヨルムンガンドと出会い恋をしました。
- アミトはヨルムンガンドが遠征に行くとき、お守りを渡します。
- アミトとヨルムンガンドは、 お互いを思い合う関係です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
ご参考になれば幸いです。