そうだ売国しよう・ウェインの学友は?ナトラ王国開祖サレマについても

天才王子の赤字国家再生術

天才王子の赤字国家再生術~そうだ売国しよう~に登場する主人公、ウェイン・サレマ・ アルバレストを紹介します。

ナトラ王国の王子が帝国へ留学していた時の学友、ストラング、グレイン、ロワについてや、ナトラ王国を建国したサレマについて見ていきます。

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そうだ売国しよう:ウェイン王子の学友は?

ウェインについて見ていきましょう!

ウェイン・サレマ・アルバレスト

ナトラ王国の王太子、ウェイン・サレマ・ アルバレストは16歳の少年です。

倒れた王の代わりに摂政の座につき政務を行っています。

ミドルネームには初代国王の名をに与えられており、初代の再来と囁やかれる人物です。

義務、責任、努力といった言葉が大嫌いなダメ人間で、ひと目がなくなるとだらしなくなるようです

幼い時から優れた才覚を発揮しており、価値観や物事のとらえ方は異様とも?

民からは慕われており心優しい一面を持っていますが、民や国を愛しているわけではありません。

お互いに利用しあってこその国であると…。

国売ってトンズラしてえええええええ!」は彼の心の声です。

 

ウェインの学友は

ウェインは、アースワルド帝国に二年ほど留学経験があります。

帝国士官学校へは身分を偽り通っていますが、優秀すぎたため成績を抹消されています。

ウェインとニニムには、帝国時代の学友がいます。

最初は二人でしたが、そこに加わったのが属州出身のストラング。我が道を行くウェインに憧れていたといいます。

次はグレイン。帝国軍人になるべく目標を持っており、ウェインの良きライバルです。

最後に加わったのがロワ。皇帝の娘として生まれ窮屈な日々を過ごしていた彼女には、彼らが眩しかったようです。

多くの時間を五人で過ごしましたが、ウェインの父が病に倒れ、卒業間近でナトラに戻っています。

ロワは、ウェインが王子であることを知っていたそうです。

ウェインナトラ王国王太子、ウェイン・サレマ・ アルバレスト
しがない平民の出
ニニムウェインの補佐官
平民
ロワ・フェルビスアースワルド帝国第二皇女、ロウェルミナ・アースワルド
しがない田舎貴族の一人娘
ストラング・ナイス古都バーノクで総督代理、第三皇子マンフレッドの派閥
グレン・マーカム軍所属、第二皇子バルドロッシュの派閥

 

そうだ売国しよう:ナトラ王国開祖サレマ

ナトラ王国について見ていきましょう!

ナトラ王国

ナトラ王国はヴーノ大陸にある国家の一つです。

人口は、50万人ほどの小国で、大陸の最北部にあり東西の境目に位置した国です。

春は短く冬は長い。しかも、国土の大半が不毛な岩と山です。

国民の大半が移民で、どこにも居場所のない者たちが流れ着き、肩を寄せ合いひっそり暮らしています。

現在の国王は14代目の国王オーウェン、ウェインの父です。病で倒れ、離宮にて静養中です。

 

開祖サレマ王

ナトラ王国は、開祖サレマ王によって200年ほど前に建国されました。

サレマが生まれたのはナリアヴィーネ王国です。

ナリアヴィーネ王国には、ガレアとサレマという二人の王子がいました。

二人の王子は優秀で、後継者が決まらないまま派閥争いが激化し、そのすきを狙った隣国に攻め入られます。

そこに、父王と王子の権力闘争が始まり、サレマは出来るだけ早くに国内権力を一本化する必要がありました。

サレマは王を呼び出し殺害、ガレアはサレマをとらえ、混乱のなか諸国を抑えます。

その後、王位についたガレアは、処刑の決まっていたサレマに恩赦を与え国外へ追放しています。

サレマが流れ着いた地がナトラです。

ナリアヴィーネでの支持者とともにナトラを興すにあたり、ナリアヴィーネが密かに支援をしたそうです。

 

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まとめ

  1. ウェイン・サレマ・ アルバレストは、ナトラ王国の王太子です。
  2. ウェインの学友は、ストラング、グレイン、ロワです。
  3. ナトラ王国は、200年ほど前に開祖サレマにより開国されました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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