そうだ売国しよう・ゼノヴィアはヘルムートの名代?マ―ディンは巨従するその後は?

天才王子の赤字国家再生術

天才王子の赤字国家再生術~そうだ売国しよう~の登場人物である、ゼノヴィア・マーディンを紹介します。

ゼノヴィアはゼノであり、マ―ディン王国の第一王女です。ヘルムートの名代を務めていることについてや、ナトラ王国に巨従するのかも見ていきます。

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そうだ売国しよう:ゼノはヘルムートの名代

ゼノヴィア・マーディンから見ていきましょう!

ゼノヴィア・マーディン(ゼノ)

ゼノは、マ―ディン王国の第一王女、ゼノヴィア・マーディンです。

愛国心の強さから、悪政を敷く王である父に苦言を呈し過ぎたため、離宮へ押し込まれていました。

そのおかげで逃げ伸びることが出来ましたが、政治を学ぶ機会が殆どなかったため、不足を補うための勉強と政務を並行して行なっています。

政治家としては未熟ですが、マ―ディンのために懸命なゼノヴィアを家臣たちが支えています。

 

ヘルムート王子の正体:ゼノヴィア

ヘルムートはマ―ディン王国の第二王子です。既に死亡しており故人です。

ヘルムートと名乗る甲冑姿の者の正体は、ゼノヴィアです。

カバリヌが王都を攻めた際に、王族は全て処刑されており生き延びたのはゼノヴィア一人でした。

ゼノヴィアは王族ですが女人で、士気を高めるためには格が足りないと思われました。

そこで、処刑された際に顔の判別がつかなかったヘルムートの名を借りて、常に甲冑をまとうことで彼を演じ軍をまとめることにしました。

ゼノヴィアはゼノとして、へルームートの名代を務め、ウェインがカバリヌへ行く際に同行します。

のちに、ヘルムートはカバリヌとの戦いで公式に死亡したことにし、代わりにナトラで預かっていた(設定)ゼノヴィアを後継者として即位させます。

 

そうだ売国しよう:マーディンはナトラに巨従

マ―ディン王国を見ていきましょう!

マーディン王国

マーディン王国は、ナトラの西側に隣接する国です。

隣国であるにもかかわらず、国家間の交流は民間レベルに留まっています。

大陸の中間地点に位置しているナトラ王国は、政治や思想的には東側よりです。西側諸国とはあまり仲が良くないのは、ナトラとの国境に近い位置に発見されたジラート金鉱山が原因でした。

マーディンは、カバリヌとの戦いで王都の奪還に成功し、カバリヌの支配から開放されます。

しかし、民たちには混乱が生じており、その混乱を鎮めるためとして巨従を申し出ます。

王女として即位するはずのゼノヴィアが巨従を申し出たのは、ナトラの防波堤にされては困ると考えてのことでした。

ゼノヴィアは、ナトラから爵位を与えられ侯爵になります。

 

ナトラに巨従・その後は?

ナトラ王国に巨従するということは、今のマーディン領は実質ナトラの領土になり、ウェインが守らなくてはならない領域になります。

マ―ディンは急成長し、ナトラ王国においても突出しています。アルバレスト王家とマーディン領の力が一つになれば将来的にも盤石になりますから、婚姻の話も出てきます。

ゼノヴィアの結婚相手として最も有望なのはウェインです。

マ―ディン側から求婚の申し出がなかったのは、ウェインの正妃になる自信がなかったからです。

ゼノヴィアにとってウェイン殿下は、遠くて、凄くて、ちょっと怖い存在、そして英雄です。

しかし、お世継ぎのこともあるので婚姻についてはいずれ決めなければなりませんが、ゼノヴィアなら引く手あまたなのだそう。

その後、婚約の打診が幾つか来るのですが全て断るよう指示しています。

いつか、彼に認められたらその時は自分から結婚を申し込んでもいいと思っています。

 

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まとめ

  1. ゼノヴィア(ゼノ)は、マ―ディン王国の第一王女です。
  2. ヘルムート王子は死亡しています。
  3. マ―ディンはナトラに巨従し、ゼノヴィアは侯爵になります。
  4. ゼノヴィアの結婚は、まだ先のようです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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