シャドーハウス・ラムのリボンの正体は?処分や生き人形の再利用についても

シャドーハウス

シャドーハウスの登場人物である、ラムの紹介をしています。

ラムのリボンの正体。ラミーとラムのリボンのその後について。

ラムの処分や生き人形の再利用。おじい様のすす入り珈琲の力や、顔の見えない人形の正体についても見ていきます。

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シャドーハウス:ラムのリボンの正体

ラムについて見ていきましょう!

ラムの基本情報

プロフィール

名前ラム
立場シャーリーの顔、生き人形
本名シャーリー
性別女性
年齢11歳
性格人と話すのが苦手
特徴左手の人差し指にリボン
能力一度見たものを忘れない
友達ぬいぐるみの人形:ラミー
同期エミリコ、ルウ、ショーン、リッキー
声優下地紫野(しもじしの)

ラムは、シャーリー・シャドーに仕える生き人形です。

人と話すのが苦手な少女で、ぬいぐるみの人形ラミーとお話しています。

ラムは、一度見たものを忘れない能力を持っており、お披露目では地図にある場所を覚えていました。

ラムの同期は、エミリコ、ルウ、ショーン、リッキーです。

ラムのリボンの正体:ラミー

ラムのリボンの正体、ラミーはぬいぐるみです。

ラミーは、お母さんが作ってくれたぬいぐるみで、ラムが生まれた時からのお友達です。

ラムは、ラミーがいないと人とお話が出来ないのですが、館へは、私物が持って行けません。

エミリコは、選別会の前夜ラムの家に泊めてもらっており、ぬいぐるみのリボンを利用して作りました。

左手の人差し指に付けた、ラミーと一緒に選別会へ行けるようにしたのです。

ラミーとラムのリボンのその後は

ラムは、お披露目に失敗しており、人差し指のリボンはエドワードに引きちぎられ無くなっています。

ラミーは居なくなり悲しんでいると、死んだと思われたシャーリーが生きており、ラムの指に巻き付いたのです。

ラムのラミー(リボン)はシャーリー変わりました。

シャドーハウス:ラムの処分・生き人形の再利用

お披露目失敗後の処分について見ていきましょう!

ラムの処分:生き人形の再利用は

ラムのように、お披露目に失敗した生き人形は処分され、顔の見えない人形として再利用されます。

人間はさらって来ないといけないので再利用されるのです。

生き人形の記憶は、30日間珈琲を飲まされ記憶をリセット、消されてしまいます。

その後、顔の見えない人形として再利用され、働かされるのです。

顔の見えない人形は喋る必要がないので、眠る時間と食事以外は口枷(くちかせ)をはめられ働かされていました。

ラムの場合は、シャーリーが珈琲を代わりに飲むことを提案してくれ、記憶は残った状態です。

30日のリセット期間を終えて、顔の見えない人形として仲間の前に現れます

おじい様のすす入り珈琲の力

おじい様のすす入り珈琲を飲まされた生き人形は、思考を塗り替えられます。

短時間の記憶なら消せるし、おじい様への忠誠心で満たせます。

しかし、おじい様のすすは、シャドーには効果がないのです。

そのため、シャドーが影響を受けやすい顔である生き人形の思考を忠誠心で満たし、反乱分子が生まれないようにしています。

そして、生き人形の影響を受けたシャドーはお祖父様へ忠誠を誓うのです

顔の見えない人形の正体

顔の見えない人形の正体は、主人を亡くし使用人になった者たちです。

主人をなくした者たちは、顔を出して働くことが許されません。

服装は、男女兼用でドレスと作業服の2種類です。

ドレスは主に室内用で、作業服は屋外で着用されます。

こどもたちの棟の地下には顔の見えない人形の部屋があり、そこで寝起きしています。

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まとめ

  1. ラムのリボンの正体はぬいぐるみのラミーです。
  2. ラミーはその後いなくなりますが、シャーリーが擬態します。
  3. お披露目に失敗したラムは、顔の見えない人形として再利用されます。
  4. 処分された生き人形は、珈琲を飲まされ記憶をリセットされます。

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