リゼロのエキドナの能力や強さを解説!聖域やヘクトールの襲撃についても

リゼロから始める異世界生活

リゼロの登場人物である、強欲魔女エキドナの紹介をしています。

エキドナの能力の叡智の書について、強さは6属性の魔法使いであること。
聖域の墓所の試練の条件や内容、お茶会について。
魔神ヘクトールの襲撃の狙いはエキドナなのか、
400年前のクレマルディの森についても見ていきます。

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リゼロ:エキドナの能力・強さは強欲の権能

強欲の魔女エキドナを見ていきましょう!

エキドナは強欲の魔女

プロフィール

名前エキドナ・強欲の魔女
特徴黒装束に身を包んだ白い肌・白い髪
年齢享年19歳
誕生日1月24日
能力強欲の魔女因子、6属性の魔法使い
権能叡智の書
好きな色銀色
好きな食べ物ミートパイ
好きな言葉愛、夢、希望
声優坂本真綾

エキドナは、400年前に存在した7人の大罪の魔女の一人です。

嫉妬の魔女サテラにより滅ぼされました。

嫉妬の魔女が復活したときの抑止力として、神龍ボルタニカにより聖域の墓所へ魂が封じられました。

エキドナの魂は、ロズワールの術式で繋ぎ止められています。

エキドナの能力・強さは強欲の権能

エキドナの能力は、6属性全ての魔法を扱えます。

身体能力は貧弱ですが、世界に存在する魔法はすべてが使えますのでかなり強いです。

エキドナの性格は、腹黒く他者の感情は理解できません。

知識欲の権化で知識を集めるためなら人をさばくこともいとわないそうです。

叡智の書の完全版は、この世の全ての情報が記載されます

エキドナの知りたいという渇望と権能によって意図せず生み出されたものです。

叡智の書の複製版は二冊あり、ロズワールとベアトリスに渡しています。

複製版は完全版の術式を元にしており、所有者の未来を記す予言書になります。

福音書は、魔女教徒が持っている不完全版です。

所有者しか内容は読めず内容も曖昧な書とのこと。

叡智の書原本「白い装丁の本」はエキドナが所有。
複製版「黒い装丁の本」は、ロズワールとベアトリスが所有。この世に2冊しかない本です。所有者の未来を記す予言書であり、未来予知の内容は誤算がほとんど現れないほど正確なもの。
福音書黒い装丁の本
エキドナが作り出したもので、魔女教徒が所有。叡智の書の不完全版で、所持者の望む未来への道筋を記述していくというが、記される内容は曖昧で朧げなもの。

 

エキドナは叡智の書が嫌い

エキドナは、叡智の書を嫌っています。

なぜなら、すべての事がそこには書かれており、新たな喜びを感じないためです。

エキドナが強く影響を受けた本良書と呼ばれている一冊の本です。

エキドナは、その良書により彼女の運命を変えたといわれるもので、何度も何度も擦り切れるまで読んだといわれています。

聖域:エキドナの墓所の試練・お茶会

聖域にあるエキドナの墓所を見ていきましょう!

聖域:墓所の試練の条件・内容は

墓所での試練は、聖域の結界を開放するためのものでした。

墓所の試練は全部で3つあり、全てをクリアすると結界が解けます。

試練の内容は、叡智の書によって作り出されており、試練の内容は人それぞれ違います。

試煉を受けるための条件は、混血であることですが、スバルの場合は、エキドナから権利を与えられました。

試練の内容は、過去・現在・未来と向かい合い乗り越えるというものです。

  1. 過去の自分(トラウマ)と向き合う。
  2. 現実ではありえない今(もしもの現実)を見せられ試される。
  3. 未来(起こるであろう災い事)と向きあう。

エキドナの茶会は精神世界

墓所のお茶会は、エキドナの精神世界です。

墓所の試練で、スバルは何度もエキドナの茶会に招かれています。

エキドナの城(精神世界)へは、「エキドナに気に入られる事」と「知りたいと強く願う事」で招かれます。

  • 友人である魔女を顕現させる事が出来るようです。嫉妬の魔女も何故か存在しています。
  • エキドナの精神世界でのお茶「ドナ茶」を飲むことで強欲の使徒となり、混血でなくとも試煉が受けられるようになります。
  • このドナ茶は、精神世界のものなので全てエキドナから構成されるとのこと。お茶はエキドナの体液なのだそうです。

城のエキドナが10代の少女
棺のエキドナは20代

  • 試練を突破したエミリアが棺を発見し、エキドナを確認しています。
  • ロズワールとベアトリスも確認していますが、試練でのエキドナと名乗る人物は、400年前のエキドナとは別人とのこと。
  • エキドナは生涯孤独であり、子供も姉妹もいないそうです。
  • 明らかに別人なのではといわれていますが、わかりません。

リゼロ:ヘクトールの狙い・エキドナ

ヘクトールの襲撃について見ていきましょう!

400年前の聖域・クレマルディの森

400年前の聖域は、クレマルディの森でした。

クレマルディの森では、エキドナ、初代ロズワール、ベアトリス、リューズ・メイエルなどがおり、平穏に暮らしていました。

ロズワールはエキドナを師事しており、魔法も教わっていました。

エキドナとロズワールとの出会いは初魔期でしたが、エキドナの方から彼を探し出し近づいたといわれています。

ロズワールの魔力が、結界を作るためや不老不死の実験に必要だったと考えられます。

そんな中リューズを高圧的に叱っていたベアトリスにエキドナが発言をしています。

「そのあたりの矯正は、屋敷に戻ってからジュースにでも任せることにしよう。きっと張り切ってくれることだろうね」

つまり、ジュース(ペテルギウス)一緒にいたということになります。

スバルがベアトリスに、ペテルギウス討伐の話をすると「お前もベティーを置いっていたのかしら、ジュース・・・・・」と言っていたのは、ベアトリスが400年前に一緒に居たからだったのです。

エキドナが人工精霊を生み出したのも、この頃だと言われています。

パックパックは400年前に生み出された人工精霊ですが、パックはその事を覚えていません。
ただ、エミリアに近づきすぎると記憶を失うという誓約があり、それによって忘れたものだと思われる。
ベアトリスパックの次に生み出された人工精霊です。兄と慕うパックのことを「にーちゃ」と呼んでいます。パックとは面識があり、生み出されてからしばらくの間は一緒にいたものと思われる。
襟ドナ(エキドナ)生まれた時期は不明です。アナスタシアのポンポンが本体の狐の人工精霊です。
名前はエキドナですが、エキドナと区別するため、スバルは襟ドナと呼んでいます。また、エキドナに作られたという認識はありますが、エキドナのことを知っているわけではないそうです。

 

ヘクトールの狙いはエキドナ

クレマルディの森の平穏な日々は長くは続かず、憂鬱の魔神ヘクトールが現れます。

ヘクトールの狙いは分かりませんが、エキドナを狙ったものではないかと思われます。

聖域に結界を作った目的は、ヘクトールの襲撃を防ぐためでした。

その結界の核として、リューズ・メイエルは体を捧げました。

この時の初代ロズワールは、へクトールとの戦闘で圧力のようなもので吹き飛ばされています。

そこに現れたエキドナは、圧力を消し去りロズワールは救われました。

結界が発動し、ヘクトールがその後のどうなったのかは分かりません。

この頃のロズワールの口調は、普通なのですが、その後のロズワールは、ピエロのような化粧に、間延びしたようなしゃべり方をしています。

ヘクトールの口調を真似たものなのかは分かりませんが、関連はありそうです。

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まとめ

  1. 強欲の魔女エキドナは、6属性の魔法使いで世界に存在する全ての魔法が使える。
  2. エキドナが叡智の書を嫌うのは、すべての事を書かれ新たな喜びを感じないためだが、良書と呼ばれる本に出会い運命を変えたからだと思われる。
  3. 墓所の試練は叡智の書により作り出された。3つの試練を乗り越えることで結界から聖域を開放することができる。
  4. 茶会へは、エキドナに気に入られる事と強く知りたいと願う事で招かれる。
  5. 400年前は、ジュースも一緒にいた。
  6. ヘクトールの襲撃により結界が発動するが、その後のヘクトールについては分からない。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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