リゼロのエルザの能力や正体は?呪い人形や不死の特性についても

リゼロから始める異世界生活

リゼロのエルザ・グランヒルテは、腸狩りとの異名を持つ暗殺者です。

プロフィールや能力、ハラワタ(腹)が好きな理由、幼い頃にグステコで呪印された「呪い人形」の呪術について。エルザの強さである、不死の特性には回数制限があるのか、吸血鬼と呼ばれていることについて。

また、最後は死亡したのかも見ていきます。

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リゼロ:エルザ・グランヒルテの正体

エルザ・グランヒルテの正体から見ていきましょう!

エルザ・グランヒルテ:基本情報

プロフィール

名前エルザ・グランヒルテ
誕生日4月29日(死肉)
年齢23歳
身長168cm
体重奪った命の数だけ重い
出身地北国のグステコ
職業暗殺者・腸狩り
性別女性
特徴黒い髪・黒い瞳
趣味編み物
声優能登麻美子(のと まみこ)

長い黒髪を三編みで整え、服装は体の線を意識したグラマラスな印象です。マントはメイリィとお揃い(裏地は赤)で、月のモチーフのアクセサリーで止めています。髪飾りは、紫のバラの髪留めをつけています。

エルザの名前については、先々代のロズワールJメイザースとっておきの酒が、火酒「グランヒルテ」という名前だった。レイド・アストレアが好きなお酒が「グランヒルテ」だった。諸説あるようですが、エルザとの関係は不明です。

趣味は編み物です。編み物の腕には本人も自信があり、子供の喜びそうなデザインで可愛らしさと繊細な造りは素人が見てもかなりの腕前です。

人形作りは10年以上前からやっていて、特にエルザが好きなのは編まれた部分に綿を詰める作業です。人形の中に綿を入れると・・・なんだか満たされた気持ちなるそうです。カギ針と毛糸があれば編めるので持ち歩いているそうです。

エルザの正体:ハラワタ(腹)狩り

エルザは「腸狩り」の異名を持つ快楽殺人者です。腸狩りと呼ばれるのは彼女の殺害方法から名付けられており、腹を切り裂いてハラワタを取り出し観察するというものです。王都でも指名手配されている人物です。

また、くの字に折れたククリナイフを武器として戦います。身体能力が高く超人的な戦闘をします。しかも、回復力も優れており、致命傷でもすぐ回復する特徴を持っています。

戦いの際には、2本のククリナイフを使用していましたが、衣装の中にも隠し持っているようです。

彼女の羽織るマントには秘密があり、魔法攻撃を1度だけ防ぐ効果のある術式が編み込まれています。

回復能力が凄まじい為、首を切られない限りは心臓を貫かれたとしても死にません。

狂気的に見える殺害方法ですが理由がありました。

エルザは、北国のグステコで育ち、親もいなかったため貧しく盗みを働きながらなんとか生活を送っていました。貧富の差が激しい国でしたので、泥水をすすりながら暮らす日もあったそうです。

ある日、商店の店長に取り押さえられます。下品に笑ったその男に上着も下着も奪われ、何をされるかよりも凍死を覚悟したのだそう。

彼女はたまたま落ちていたガラス片を拾い、何も考えずただただそれで男の腹を切り開きました。そして、冷たい風の中で思ったことが血と臓物は、なんて温かいんだろう――」でした。

その日から彼女は、この世に幸せがあるとしたら、寒さを忘れさせる温かさと美しさが正にそうだと考えるようになりました。

家族の温かさを知らず育った彼女が、幸せと思うものそこには、理由があったというわけです。

エルザの能力:呪い人形の呪術について

エルザの能力、呪い人形の呪術について見ていきましょう!

呪い人形の呪術とは

ロズワール邸の襲撃の際に、ガーフィールとの戦闘で致命傷を与える攻撃をしても、エルザはすぐに体を治療し回復しました。

もともとは人間だったエルザですが、グステコでの盗みに失敗し奴隷になりかけます。そこで買われた相手に呪術の才能がありました。

グステコには呪術があり、殺したい相手を標的にして、それを意図した呪印を「呪い人形」にしたい人間に刻む。そして呪術が発動すると呪い人形となった人間は標的を殺すまで死なない不死の人形になる。これをエルザはかけられます。

グステコ聖教団というのがあり、グステコ聖王から「祝福」を受けた神殿騎士がいます。また、「呪い人形の呪術を「祝福」と呼んでいるようです。

  • この呪い人形になった人間は、自我がなくなり標的を殺した後は死んでしまうのですが、エルザは特殊なパターンで死にません。
  • エルザを買って呪い人形の呪術をかけたのが誰なのかは明らかになっていません。
  • ガーフィールが言っていた、昔いた魔女の話は、暴食の魔女ダフネではないかといわれています。ダフネも後天的に死ねない体になっているそうです。

吸血鬼と呼ばれているのは

エルザのように呪術をかけられ、死ねない体の呪い人形は他にもいるのだといいます。

そして、彼女たちは死ぬためにいろいろなことを試して、胸に杭を打ったり人の血をすすったりしてみたものだから、吸血鬼なんて悪名で呼ばれているのだそうです。

エルザのことをガーフィールが吸血鬼といっていたのは、ここから来ていると思われますが、意味合いはドラキュラとは違います。

エルザは最後死亡した?不死の回数制限について

エルザは最後、死亡したのか見ていきましょう!

エルザは最後死亡したのか?

エルザの最後はロズワール邸の襲撃で、ガーフィールとの戦い死亡しています。

エルザは、負傷を数秒で癒す人外の治癒力を持っていましたが、回数制限がありました。

ガーフの読みでは、5.6回ぶち抜いて、残りが4.5回と言っていましたので、おおよそ10回が制限だったのではと考えられます。

そして最後は、ガーフィールが岩豚の巨躯を担ぎ上げ、エルザに放り投げたのが決定打となりました

岩豚の巨躯に押し潰された後、「肉のひしゃげる音、魔獣の体液に混じって流れ出す鮮血。死の臭いを嗅ぎ取り、ガーフィールは咆哮する」とあり、戦いが決着しています。

不死の特性の限界について

ベアトリスとの戦いで、エルザの体がバラバラになる場面がありましたが、すぐに再生しています。

呪い人形には、不死の特性がありますが、再生力には限界がありました

しかし、ラインハルトの攻撃だけは祝福は機能せず、自然治癒の力で治すしかなかったようです。

これは、ラインハルトが持つ加護によるものだと考えられます。

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まとめ

  1. エルザの正体は、腸狩りの異名を持つ暗殺者です。
  2. グステコ聖王国には、「呪い人形」の呪術があり「祝福」と呼んでいる。
  3. エルザの不死の特性は「呪い人形」の呪術によるもので、エルザ以外にもたくさんいる。
  4. 吸血鬼と呼ばれているのは、「呪い人形」が死のうとして人間の血をすすったためである。
  5. エルザは最後、死亡しています。
  6. 不死の特性には制限があり、再生にも限界がある。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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