リゼロのメイリィの能力や正体は?エルザとの関係や家族についても

リゼロから始める異世界生活

リゼロの登場人物である、メイリィ・ポートルートの紹介をします。

メイリィの能力は、魔操の加護を持つ魔獣使いです。
メイリィの正体はエルザと暗殺業を営む姉妹で、血の繋がらない家族関係です。
事件の依頼者についても見ていきます。

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リゼロ:メイリィ・ポートルートの能力

メイリィ・ポートルートについて見ていきましょう!

メイリィ・ポートルート:基本情報

プロフィール

名前メイリィ・ポートルート
加護魔操の加護(魔獣使い)
年齢不明
誕生日不明
好きなものぬいぐるみ
嫌いなものぴーまる、予定が崩れること、髪が乱れること。
性格マイペースで振り回し属性のある性格、喜怒哀楽が激しい。
声優鈴木絵理

メイリィは、身だしなみには気を配るタイプのようで、大した用事がなくとも人の前に出るときには早起きして身だしなみを整えています。

髪の毛を三つ編みで結ぶのはもちろん、アクセサリーや髪飾りなどもしっかりと身に着け、頭を撫でられたりすると「髪が乱れるわあ!」と怒りだすとのことです。

  • 青っぽい髪色をしていて、三編みでおさげにしている少女。
  • アーラーム村では、薄い青のワンピースと、ミュールのようなおしゃれなサンダル姿でした。
  • 暗殺者として現れる時は、白い長袖のシャツの上に、濃い紺のフリルの付いたワンピース、同色のマント(裏地は赤)を羽織り、月のモチーフのアクセサリー(エルザとおそろい)。
  • タイツは暗く彩度の低い赤と濃く明度の低い赤のラインが入ったもの、紺色のブーツ、桔梗のような紫の髪飾りをつけています。
  • 就寝時は、濃い紺の薄く肩口広めのワンピースのような寝間着を着て寝ている。

メイリィの能力:魔操の加護(魔獣使い)

メイリィの能力である魔操の加護は、生まれつき持っているものです。魔獣の中枢である角の役割をすることで魔獣を操ることができます。

魔獣は、人間を襲う性質を持っているのですが、角を折ることで折った相手に従う性質を持っています。

メイリィの場合はほぼすべての魔獣を従えることができるといわれていますが、加護と魔女因子の関係で三大魔獣を操ることは出来ません。

メイリイが三大魔獣を操れないのは加護には権能による影響を打ち消せない特徴があるからです。

幼い頃から魔獣に囲まれて育ったため、魔獣と敵対することは無いようですが、一度に大量の魔獣を指揮するのは負担が大きいようで、一度に操作出来るのは百体程度だといわれています。

暗殺者としての任務を遂行する時には、事前準備として周辺の魔獣を従わせて仕込むなど用意周到なところなどは、年齢には似合わず用心深いです。

魔獣の体の部位を使うことで変装もできます。

スバルとエルザの盗品蔵での騒動の際にも、奥で待機していて、エルザを逃がす際に一役買っていたようです。包囲する衛兵たちを魔獣の体を使ったウイッグなどを用い抜け出したといわれています。

  • 三大魔獣「白鯨」、「多兎(大兎)」、「黒蛇」

メイリィが従える魔獣とは

魔獣は、世界から飢餓をなくすための食料として、暴食の魔女ダフネにより生み出されました。

マナを食事とするため生息域を選ばず餌も不要というダフネなりに配慮です。

しかし、食肉効率を上げるために巨大化させたり、凶暴になりすぎたりと人間では歯が立たなり、逆に人を食事として生きるようになりました。

ウルガルムオオカミのような魔獣で、体長は1メートルほど。ウルガルムに噛みつかれると呪いをかけ、呪いをかけた人物のマナを食事代わりに吸収し衰弱死させる。
岩豚(ワッグ・ピッグ)強大な体格に大きな口を持つ、カバのような見た目の魔獣です。大きな動物でも飲み込めそうなサイズで皮膚も岩場のように分厚く硬い皮膚に覆われています。
森の漆黒の王(ギルティラウ)獅子のようなネコ科の獣の頭に、胴体は馬かヤギのような細くしなやか、長い尾を持ち通路を塞ぐほど大きい魔獣です。
黒翼鼠(こくようねずみ?)ネズミの体にコウモリの羽が生えたような魔獣です。小さなサイズなので個体では怖さは少ないですが、大量に襲ってくるとやっかいです。
双頭蛇(アボンスコンダ)双頭のコブラのような魔獣です。
袋鼠(バーナッシ)袋のネズミだけに行き止まりに敵を誘って油断させ、網を張ってその隙きを襲うネズミ型の魔獣です。
斑王犬(はんおうけん?)分厚い体毛と鋭い爪を手足に備えた四足獣です。斑の毛色を持ち、ハイエナに似ていますが、大きさは人の2倍ほどもあるそうです。
土蛇(つちへび?)十数メートルにもなるミミズのような魔獣です。自ら掘った穴「土蛇の巣」に生息していましたが亜人戦争の際に討伐されています。

 

メイリィの正体:エルザと暗殺姉妹で家族

アーラム村での魔獣騒動やロズワール亭での襲撃、依頼した者は誰なのかについて見ていきましょう!

メイリィはエルザ・グランヒルテ(腸狩り)と暗殺業を営んでいます。

エルザとは血の繋がりはなく、普段は姉とともにアジトで暮らしています。ママと呼ばれる者と契約関係にあり、襲撃する際は、ママが依頼を受けたものを遂行しています。

姉のエルザとの任務においては、快楽主義で暴走しやすいエルザのフォロー役にまわることもあるため、姉の予定が空いた分の穴埋めをするなどの変更が生じるのを嫌います。

メイリィはぬいぐるみが好きで、姉のエルザにぬいぐるみを作ってもらったり、もらったぬいぐるみで遊んだりしているようです。暇なときにはぬいぐるみ同士で寸劇をさせたりとかわいい遊び方をしているそうです。

髪の毛を三編みにするのは、エルザから教えてもらいました

ママは、全てを失い何も持たないメィリィに言葉や歩き方、生きる方法を教え、躾をしたといわれています。

  • エルザとは血のつながらないが姉妹関係である。
  • ママと呼ばれる存在に従い行動している。
  • ママは、大罪司教カペラ?ではないかといわれています。

リゼロ:暗殺姉妹の依頼者は

暗殺姉妹へ依頼をしたのは誰なのか見ていきましょう!

アーラム村襲撃:依頼者は不明

アーラム村の魔獣騒ぎを仕掛けたのはメイリィでした。この襲撃の依頼者については分かっていません。

この時の魔獣はウルガルムでした。襲撃以降、村に住む子供が一人いなくなっています。いなくなっていたはメイリィで、ペトラとはお友だちのようでしたが、演技していたと考えられます。

メイリィは引っ込み思案でおとなしい雰囲気の少女で、スバルが開催するラジオ体操にも参加しています。ペトラや村の子供達とは、年も近くお友達でした。

村の人たちとスバルが楽しく会話してるる中には入らず見ていました。すきを見て村の子供やレムたちに子犬と引き合わせようとしていました。

スバルはベアトリスに見てもらい、メイリィの抱えていた子犬に噛まれ他場所から術式が現れ、犯人がわかります。

スバルは村へと急ぎ、森の奥の草原に子供たちが倒れているのを発見します。奥にもう1人連れ込まれたと言うので行ってみると、メイリィが倒れていて、魔獣の群れと遭遇し戦うという流れでした。

ロズワール邸襲撃:依頼者はロズワール

スバルたちが聖域に向かった際に、姉妹はロズワール邸を襲撃しています。

しかし、ロズワールが依頼したのはエルザのみでした。

当初、姉妹の依頼者はロズワールと思われていました。ロズワールの依頼内容はベアトリスを宿業から開放でした。

メイリィに依頼した、ロズワール以外の何者かが襲撃に関係していたということになります。

ロズワール邸襲撃の際に現れた魔獣は、森の漆黒の王(ギルティラウ)、岩豚(ワッグ・ピッグ)、黒翼鼠(こくようねずみ?)、双頭蛇(アボンスコンダ)でした。

  • ロズワール邸襲撃、エルザの雇い主はロズワール。暗殺依頼はベアトリスのみ。(フレデリカやペトラを殺すよう依頼はしていない。)
  • ロズワール邸襲撃、メイリィの依頼主は不明。
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まとめ

  1. メイリィの能力は、魔操の加護持つ魔獣使いです。
  2. メイリィの正体は暗殺姉妹の妹です。
  3. エルザとメイリィは、血の繋がりはないが姉妹関係。
  4. メイリィは、アーラム村襲撃の際の黒幕でしたが、依頼者はわかりません。
  5. ロズワール邸を襲撃のエルザの雇い主はロズワール。メイリィの雇い主は不明。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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