リゼロのレグルスの能力や過去は?エミリアとの関係や死亡したかも

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リゼロのレグルス・コロニアスは、強欲の大罪司教です。レグルスの能力は、獅子の心臓と小さな王の2つの権能です。

レグルスはエミリアを花嫁にするために連れ去っています。その後レグルスは死亡したのか、レグルスの倒し方や過去についても見ていきます。

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リゼロ:レグルス・コロニアスの能力は強欲の権能

強欲の大罪司教レグルスの紹介と能力である権能、獅子の心臓と小さな王、過去について見ていきましょう。

レグルス・コロニアス:基本情報

プロフィール

名前レグルス・コルニアス
能力強欲の魔女因子
年齢100歳超~200歳の間
特徴白髪・白い服
性格クズでノミ以下。
声優 石田彰(いしだ あきら)
備考名前の由来:獅子座α星のレグルス

レグルス・コルニアスは、白髪の青年で、特徴のない顔立ちをしており、街で見かければ数十秒で忘れてしまうと言われています。

性格はクズで、ノミ以下とのことです。権能により同じ姿を保っており、肉体の衰えなどはないようです。

レグルスは平和主義で、争いが嫌いと言っていますが、躊躇なく他者を傷つけたり殺害します。

強欲の大罪司教で、自身を無欲と称していますが、相手が自分の意見や信念に反するようなことを言ってしまえば難癖をつけ自分の権利を侵害している「邪魔をするな」「話を遮るな」「自分のやることに反対するな」と避難し怒りをつのらせ攻撃し殺めようとします。

レグルスには、多数の妻がおり、「女は顔が全て」で「処女のみ」を好み、妻たちには常に無表情でいるよう指示しています。

妻たちには、名前を捨てさせ番号で呼び、ちょっとしたことで殺めるなど愛はなく、肉体関係を持つこともありません。

レグルス能力:獅子の心臓

獅子の心臓は、心臓を止めることで自身の肉体の時間を止めることができ、触れた物の時止めることができるる権能です。

時を止めるという事は変化せず肉体も物体も壊れる事がなく、物体も素通りするので無敵です

しかし、この権能を行使している間は「自分の心臓も止まってしまう」という欠点があり、レグルスが永続的に無敵状態になることは不可能です。

致命的な欠点のある権能ですが、もう一つの権能により、カバーすることが可能です。

レグルス能力:小さな王

小さな王は、自身が妻と決めた対象に疑似の心臓を寄生させる事が出来る権能です。

レグルスの疑似心臓を与えられた妻が死んだ場合は、別の妻へと移動させます。

そのため、獅子の心臓をいくら発動しても他に寄生した疑似心臓なので時間制限なく生存できます。

妻との距離については愛を身近に感じる距離とのことですので、常に近くに妻たちを同行させているので問題ありません。

また、この疑似心臓は誰に宿っているのか、レグルスや花嫁たちにも分かっていないとのことです。

しかし、小さな王で心臓に寄生出来る対象が居なくなれば、獅子の心臓の発動は自身の心臓しか使えません。

長くても5秒が限界となり、それ以上止めると心臓が停止します。

リゼロ:レグルス・コロニアスの過去

レグルスの過去を見ていきましょう!

レグルスは、百数十年前に強欲を魔女因子に選ばれ大罪司教になりました。
大罪司教になる前は、村に住み家族で暮らしていました。

  • 父親は稼ぎが悪く酒浸り。
  • 母親は、毎日不平不満を垂れる。
  • 兄弟は、僕の取り分まで目を光らせている。
  • 家族は、皆殺しにしました。
  • 小馬鹿にした村の連中、街、国も滅ぼしました。
  • 最初の妻の家族を殺し、いいよる人間も殺したが彼女は喜ばなかった。
  • 笑わない顔が綺麗だから笑わなくていい。

レグルスの1番目の妻は、幼なじみで美人でしたので、彼女の家族を殺して妻にしました。レグルスの妻の死因は自殺で、最初の妻の墓だけ作っています

リゼロ:レグルスとエミリアの関係や死亡したかも

レグルスとエミリアの関係を見ていきましょう!

エミリアはレグルスの妻

エミリアは、水門都市プリステラで、憤怒の大罪司教シリウス襲撃の際に、レグルスがエミリアを妻にすると現れ連れ去りました。

その後、スバルとラインハルトは、レグルスとエミリアの結婚式に乗り込み戦います。

スバルは、権能には必ず制限があると考え、花嫁の人数か距離にあると考えます。

エミリアは、花嫁たちの中から心臓の鼓動が2つある者を見つけ出すのですが、その花嫁が亡くなっても、自動で別の花嫁へと転移するため、この権能を解くには全ての花嫁の心臓を止めなければなりません。

そこでエミリアは、妻たち全員を魔法で凍らせて仮死状態にします。エミリアのコールドスリープは残酷ですが優しい魔法です。

こうなると小さな王は攻略されてしまいますが、獅子の心臓がエミリアに寄生してしまいます。

エミリアに寄生した疑似心臓は、スバルの見えざる手により潰され、レグルスの権能は攻略されてしまいました。

レグルスは死亡したのか

レグルスの最後は、プリステラの水路で溺死です。

レグルスは、獅子の心臓を攻略されてしまい、獅子の心臓を使えるのが自身のみとなりました。

対戦相手はラインハルトでしたので、獅子の心臓は防御にしか使えず、次回使うまでの時間も要するため、自分が破壊した水路が仇となり、呼吸困難で溺死しました。

その後、凍っていた妻たちは、エミリアにより氷から解放されました。

レグルスには、291人の妻がいましたが、238人が亡くなっており53人が生き残りました。

レグルスの倒し方

レグルスの強さは権能によるものなので、権能なしだと素人レベルです。

レグルスの小さな王を発動させないようにするため、妻たちを先に殺してしまえば勝てる確率が上がります。

獅子の心臓は、5秒だけ使える権能なので発動していない時に攻撃すれば倒せそうです。

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まとめ

  1. レグルスの能力は、獅子の心臓と小さな王の2つの権能です。
  2. 獅子の心臓は自身の肉体の時間を止めることができ、触れたものの時も止めることが出来ます。
  3. 小さな王は、自身が妻と決めた対象に疑似心臓を寄生させる事が出来る権能です。
  4. レグルスは過去に、家族や育った村人を皆殺しにし、国を滅ぼしました。
  5. エミリアはレグルスに連れ去られ、結婚式で妻にされそうになった。
  6. レグルスの死因はプリステラで溺死です。
  7. 権能なしのレグルスは、素人レベルなので、小さな王さえ発動させなければ倒せる確率が上がる。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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