リゼロのロム爺の正体は亜人戦争・大参謀バルガ?死亡するかどうかも

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リゼロのロム爺は、貧民街で盗品蔵の蔵主をしていて、フェルトのことを孫のように可愛がるお爺ちゃんです。盗品蔵の事件での死亡回数は2回でした。

大きな体の正体は、巨人族です。ロム爺の本名は、40年前の亜人戦争で、大参謀と呼ばれたバルガ・クロムウェルです。亜人経蔑視が火種となった戦いで、亜人側で活躍したのはバルガとスピンクス、リブレでした。

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リゼロ:ロム爺の正体はバルガ・クロムウェル

ロム爺の正体は、巨人族の生き残りで盗品蔵の蔵主。名前はバルガ・クロムウェルです。

ロム爺の正体は巨人族の生き残り

盗品蔵主のロム爺の名前は、バルガ・クロムウェルです。

名前バルガ・クロムウェル
誕生日2月20日
年齢100歳超
身長220cm
体重160kg超
職業盗品蔵の蔵主
能力頭脳派で計略を練るのを得意とする
武器トゲのついた棍棒
声優麦人(むぎひと)

ロム爺は2メートルを超える巨体を持つ、巨人族の老人です。

ルグニカ王国で起きた、内戦「亜人戦争」によって数を減らした巨人族の生き残りです。魔法は使えません。トゲのついた棍棒を振り回して戦います。

ロム爺は、フェルトを孫のように可愛がるお爺ちゃんで、その外見からは想像できませんが、常識人なのだそう。

フェルトには、生きる厳しさを教えたり、必要最低限の助力をしています。

ロム爺は盗品蔵の蔵主

ロム爺の盗品蔵は、もともと貧民街にいた盗賊団の拠点で酒場でした。

ラインハルトによって盗賊団が一斉検挙されたのを機に、自分のものとして盗品蔵と名付け、フェルトとの生活拠点としました。

盗品蔵では、拾ってきたり、盗んできたものを修理して売りに出すなどしています。

盗品蔵でフェルトとの合言葉は、

  • 大鼠に毒
  • 白鯨に釣り針
  • 我らが尊きドラゴン様にクソッタレ。でした…

盗品蔵でのエルザ戦のあと、ラインハルトはフェルトを保護しています。

ロム爺は、怪我の治療を受けたあと、フェルトのことを探していました。王城にいると聞いて地下の隠し通路から登場するのですが、完全に不審者です。

ロム爺の過去と関係しているようですが、詳しいことは語られていません。

ロム爺は死亡するのか?

盗品蔵では2回、フェルトと共にエルザに殺害され死亡しています。しかし、スバルの死に戻りにより、回避されていますので本人らは覚えていません。

  • 1周目、スバルが訪れた際にはすでに死亡していて死体を発見します。その後、エミリアと共に殺害され死亡しています。
  • 2周目、スバルは、ロム爺とフェルトが生きている時間に到着します。その後、エルザが現れ殺害した犯人がエルザだと判明するも殺害されます。
  • 3周目、スバルはチンピラに殺害されていますので、盗品蔵には行けません。
  • 4周目、スバルがラインハルトと出会うことで流れが変わります。エルザとの戦いで、フェルトを逃すことに成功し、ラインハルトに助けを求め誰も死なずにすみました。ロム爺は、エルザに腹を切られますがエミリアの治療で延命します。

結果、盗品蔵の事件でロム爺らの死亡は回避されました。

2周目でロム爺が、スバルのコンポタスナック美味しそうに食べていたのが印象に残っています。

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ロム爺は亜人戦争で大参謀と呼ばれたバルガ?

ロム爺は、亜人戦争では大参謀と呼ばれたバルガ・クロムウェルで、計略を得意とする頭脳派でした。

ロム爺は亜人戦争に参加していた

バルガ・クロムウェル(ロム爺)は、亜人戦争に参加していました。

亜人戦争は、40年前の嫉妬の魔女以来続いていた、亜人軽蔑視が火種となった戦いで、ルグニカ王国で9年間続いた内乱です。

ヴォラキア国境付近で、人間と亜人族との争いが始またのを機に大戦へと突入し、多くの命を失い、最後は人間側が勝利しました。

この頃の人間は、魔法が使える者がおらず、主に剣で戦っていました。この戦争を終結へと導いたのは、剣聖テレシア・ヴァン・アストレアでした。

人間側のヴィルヘルム・トリアスは、剣鬼と呼ばれたヴィルヘルム・ヴァン・アストレアで、身分を隠して参戦していました。

人間側
  • ヴィルヘルム・トリアス(剣鬼)
  • ロズワール・J・メーザース(ロズワールの祖母)
  • テレシア・ヴァン・アストレア(剣聖)
  • グリム・ファウゼン
  • キャロル・レメンディス
  • ボルドー・ツエルゲフ
亜人側
  • スピンクス(魔女)
  • バルガ・クロムウェル(大参謀・ロム爺)
  • リブレ・フエルミ(毒蛇)

バルガは亜人族の大参謀と呼ばれた

バルガ・クロムウェル(ロム爺)は、亜人族の大参謀と呼ばれていた過去があり、実践よりも計略を練るのを得意とする頭脳派です。亜人戦争当時は、人間を嫌っており、過激な性格であったようです。

亜人側にいた魔女スピンクスが、亜人戦争を扇動したした人といわれています。失敗作である不完全な体を完全体へ導くため、人間と亜人の争いを観察することを目的としてバルガに取り入り、戦争に導いたといわれています。

バルガ・クロムウェルは、大参謀と呼ばれ戦術面でも優れていたため、人間側にも恐れられました。ルグニカ王城決戦では、ヴィルヘルムを追い詰めるも切られ、ルグニカの地下へ落下し戦争から退きました。

リブレ・フェルミは、亜人族の最強戦士で英雄です。戦局を判断する上でもっとも冷静な判断ができ、スピンクスの危うさにも注視していた人物です。

大戦に突入する前に妥協点を見つけようとしていました。スピンクスの裏切りにより死亡し、不死王秘蹟により屍を操られることになります。

魔女スピンクスは亜人側に参戦

スピンクスは、エキドナの実験施設で作られたリューズ複製体第1号です。エキドナの魂を直接複写したため、器から魂があふれた失敗作です。

リューズとスバルの会話では、処分されたとのことです。

「話では、最初に生まれた複製体は完全な人格破綻者で、半端に『強欲』の魔女の力を引き継いでいたが故に厄介な存在だったと聞いておる。処分するのにも結構に難儀したようじゃ」

  • リューズの複製体なので、外見はリューズと同じ。
  • 超魔法、不死王の秘蹟(ふしおうのひせき)使います。
  • 不死王の秘蹟とは、死者を術者や指定した人間が自由に操ることができる魔法です。

かつて世界を恐怖に陥れて魔女が生み出した超魔法の一つで、現在では必要な大部分の術式が失われていて、屍(しかばね)を動かすこと以外は再現不可能なのだそう。

現在では100年単位で確認されていないほどに、限られた適正のあるものしか使えない魔法となっています。

国外へは持ち出し禁止で、死者を術者や指定した人間が自由に操ることができる魔法です。

スピンクスは生きているといわれています。

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まとめ

  • ロム爺の本名は、バルガ・クロムウェルです。
  • ロム爺の正体は、巨人族で盗品蔵の蔵主です。
  • 盗品蔵での事件で2度死亡しますが、スバルの死に戻りにより回避され生きています。
  • バルガは、亜人戦争で亜人族の大参謀と呼ばれる頭脳派だった。
  • スピンクスは、エキドナの実験で生まれた複製体で失敗作品1号で亜人戦争に参加していた。
  • スピンクスは、亜人戦争を扇動した人物で、不死王の秘蹟を使う魔女です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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