本好きの下剋上アンゲリカとエックハルトは婚約解消する?その後結婚するかも

本好きの下剋上

本好きの下剋上の登場人物である、アンゲリカとエックハルトについて紹介します。

アンゲリカはローゼマインの護衛で、エックハルトはフェルディナンドの護衛をしています。

二人は婚約しますが、フェルディナンドがアーレンスバッハへ行く時に婚約解消されます。その後の結婚したのか見ていきます。

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本好きの下剋上:アンゲリカとエックハルトの婚約

アンゲリカとエックハルトの婚約がいつ決まったのかから見ていきましょう!

二人の婚約が決まったのは卒業式の前

アンゲリカとエックハルトのの婚約は、卒業式前に決まったと思われます。エスコート役はエックハルトがしています。

二人の婚約は、ボニファティウスが弟子としてアンゲリカを取った時に、身内の誰かと縁付かせたいと考えて決めています。

アンゲリカは中級貴族ですので、身分は違いますが、領主一族に連なる一族と縁ができるわけですから光栄なお話です。

アンゲリカの性格や社交力から考えると、上級貴族の第一夫人には向きませんので、ボニファティウスの孫の内、年齢が釣り合う者の第二夫人として嫁ぐのが一番良いというのが結論です。

当初はトラウゴットの第二夫人になる予定でしたが、衛護騎士を辞任していますので、三兄弟の中から誰を選ぶかです。

年回りから考えればランプレヒトコルネリウスが有力でしたが、ランプレヒトはアーレンスバッハとの問題が片付くまでは相手を作らぬほうが良いので外れます。

コルネリウスは意中の相手がいるのでアンゲリカのエスコートはしたくないと以前に言っていたとのことで、最終的には妻を亡くしたエックハルトが適任だということになりました。

アンゲリカの条件は自分より強い男

アンゲリカは、結婚相手に「自分より強い男」という条件を出しています。

アンゲリカは、ローゼマインの衛護騎士をしており騎士としては強いです。

優秀な家系に生まれましたが側仕えの適正がなく、ローゼマインに引き立てられたことで初めて家族以外の一族に存在を認められたのだそうです。

アンゲリカは、ローゼマインのために強くなるのだと、祖父の厳しい訓練を黙々とこなし、少しでも強くなろうとする努力を怠ることはありませんでした。

護衛騎士と側仕えの違いはあっても、自分の主のためにただひたすら一途に己を磨く一族の血が確かにアンゲリカにも流れています。

アンゲリカは、お師匠様(ボニファティウス)の紹介なので文句などないのだそうですが、エックハルトが気の毒なような気がします。

ローゼマインに仕え続けることができれば、相手は別に誰でも良いといいます。

アンゲリカは自分のエスコートをボニファティウスに任せたつもりでしたので、内心ではガッカリしています。

エックハルトは恋愛や結婚に興味がない

エックハルトは、フェルディナンドの衛護騎士です。神官長が結婚するまでは結婚しないと粘っています。

エックハルトは結婚する気がないようで、婚約相手がアンゲリカなら、結婚とお母様のお小言から逃れられると決めたようです。

アンゲリカの両親からは、誰でも良いという娘のエスコートなど辞退して下されば良いと言われましたが、祖父に叱られますし、これくらい恋愛や結婚に興味がない娘の方が私にとっては都合が良いのですと。。

エックハルトは過去に、第一夫人だったハイデマリーとお腹の中の胎児を失っています。

死因はによるもので、エックハルトも毒を受けています。体力があり助かりましたが、未だにハイデマリーのことを愛しています。

アンゲリカとエックハルトは婚約解消するがその後に結婚する

二人は婚約解消をしますが、その後結婚するのか見ていきましょう!

婚約解消したのは自分よりも上に主を置いているから

二人の婚約は、フェルディナンドがアーレンスバッハへ行くことになった時に解消されます。

アンゲリカとエックハルトの生き方はにており、二人は自分よりも上に主を置いています。

エックハルトにとって結婚に対して夢を見ていないアンゲリカは、悪くない相手でした。

アンゲリカは、ローゼマインと離れて生きることは考えられないと一緒には行けないと伝えています。

二人の主が、ともに歩む道を選べば結ばれます。

「いいえ。どちらも自分より上に主を置いているので、アンゲリカと私が共に歩むのは難しいと思われます。二人で同じ主に仕えるか……お互いの主が共に歩む者でない限り」

主が共に歩むと決めたことで結婚が決まる

二次小説では、フェルディナンドとローゼマインが結婚し、アンゲリカとエックハルトも星を結んでいます。

アンゲリカとエックハルトの主は、ローゼマインが成人を迎え、領主会議で星を結びましたので、その後に二人も星を結んだと思われます。

アンゲリカが守るのは、主であるローゼマインですが、せめてマントでエックハルト様をお守りしたいと、ひと針ひと針願いを込めてマントに刺繍しています。

アンゲリカの刺繍の腕はすばらしく、ローゼマインの刺繍したフェルディナンドのと同じくらい素晴らしい出来栄えです。

ローゼマインより見事なものを刺すのは控えたのだそうですが、そのマントを大事そうに撫で上げているエックハルトは幸せそうにしています。

「アンゲリカは、主であるローゼマインと私が同時に危機に瀕していれば、迷わずローゼマインを助けると即答した。私もそうであると伝えると、『それでこそエックハルト様です』と笑ったのだ」

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まとめ

  1. アンゲリカの婚約が決まったのは、卒業式の前だと思われる。
  2. アンゲリカの条件は、自分より強い男です。
  3. エックハルトは、恋愛や結婚には興味がなくハイデマリーを愛している。
  4. 婚約を解消したのは、自分より主を上に置いているから。
  5. 二人の主が共に歩むことを決めたため、星を結びます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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