本好きの下剋上ヴィルフリートの婚約は可哀想?結婚や嫌いという意見についても

本好きの下剋上

本好きの下剋上のヴィルフリートとローゼマインは婚約していますが、後に解消されます。

ヴィルフリートの婚約は義務で、婚約解消後の選択肢はたくさんあること、次期アラブ・エーレンフェストについて。ハンネローネの片思いについてやヴィルフリートの結婚や嫌われていることについても見ていきます。

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本好きの下剋上:ヴィルフリートの婚約は可哀想

ヴィルフリートの婚約について見ていきましょう!

ヴィルフリートの婚約は可哀想?

領主になるには、豊富な魔力とエーレンフェストの血を引く者が良いのだそうです。

ローゼマインも、この婚約は嫌だったといってますので、二人にとって可哀想な婚約だったといえます。

ヴィルフリートは、婚約解消して自由になり、次期アラブにはローゼマインがなれば良いと考えていました。

しかし、「次期アラブになれ」といわれ続け、義務として受け入れよと言われれば受け入れざる終えませんでした。

養父は、平民出身のローゼマインをアラブにすることは考えておらず、繋ぎ留めておくためのものです。

ヴィルフリートが婚約を解消すれば、王族や上位領地に奪われるのは目に見えています。

婚約解消申し出た次期も悪く、すでに婚約解消も出来ませんでした。

後に、ローゼマインとの関係は兄弟であることが一番良かったといっています。

比較され続けることが嫌で、フェルディナンドにもらったお守りの数々が、ヴィルフリートのプライドを刺激し、ローゼマインの夫として生きたいと思えなかったそうです。

罪を犯し廃嫡になりかけたが救われた

ヴィルフリートは、母から離され祖母のヴェロニカに育てられています。

ゲオルギーネ一派の陰謀により、狩猟大会の時に連れ出され白の塔へ無断で入り罪を問われています。

白の塔には、ヴィルフリートの祖母のヴェロニカが幽閉されていました。

領主一族の中でも深刻な罪を犯した者を幽閉しておくための塔で、アラブの許可なく立ち入りが禁止されています。

無断で立ち入ったヴィルフリートは、領主への反乱や罪人の逃亡幇助(ほうじょ)の罪に問われ、次期領主の内定を取り消されています。

ヴェロニカ粛清で、廃嫡(はいちゃく)の可能性もありましたがローゼマインの助力で許されています。

  • 幇助(ほうじょ):手を貸すこと。手助け。援助。
  • 廃嫡(はいちゃく):相続する権利を廃すること。
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本好きの下剋上:ヴィルフリートの結婚や婚約解消後は

ヴィルフリートの結婚について見ていきましょう!

ヴィルフリートの結婚:ハンネローネから求婚される

きっかけは、ローゼマインをダンケルフェルガーの嫁にという、宝取りディッターでした。

この戦いでは、ハンネローネ自らの意思でヴィルフリートの手を取り陣を出ましたが、賭けは成立していません。

その後、ハンネローネは、ダンケルフェルガー式の求婚をするのですが断れ、片思いは終わっています。

アウブ・エーレンフェストは、婚約解消後の答えを出せずいたヴィルフリートに「ギーベになるように」と命じたそうです。

ギーべとなることが決まったヴィルフリートに、上位領地のハンネローネは必要ないのだそうですが可愛そうです。

ヴィルフリートがギーべになるのであれば、結婚も難しくなりそうです。

「ダンケルフェルガーの姫を次期アウブの第一夫人として娶ることは、これからのエーレンフェストのためになります。けれど、ギーベとなる私の妻にダンケルフェルガーの領主候補生は不要です。メルヒオールの第一夫人の立場が揺れ、余計な騒動の種になりますから」

ヴィルフリートの婚約解消後の選択肢について

領主一族としての責任さえ忘れなければ、次期アウブとしての余計な責任など負う必要はなく、目指す者に任せれば良いと言われています。

一年後、ローゼマインとの婚約が解消されるヴィルフリートにはたくさんの選択肢が与えられます。

  • ボニファティウスのように領主候補生としてエーレンフェストを支える。
  • 五年先であれば他領へ婿に出ることもできる。
  • エーレンフェストに不足しているギーベになっても良い。ローゼマインのようにエーレンフェストに新しい産業を生み出す事もできる。
  • 騎士コースの中の好きな講義を受講して、ボニファティウスやフェルディナンドのように騎士団長になることもできる。
  • ローゼマインと比較されない状態で、次期アウブを目指したいと望めば目指せる。

ヴィルフリートには、婚約解消後について考える猶予期間が与えられています。

エーレンフェストの次期アラブ候補は

時期アラブには、誰がなるかは決まっておらず候補もたくさんいるようです。

ヴィルフリートとローゼマインの婚約が破棄されれば、他の候補生たちの立ち位置も変わってきます。

ボニファティウスは中継ぎアラブとなれるように教育されていますし、次期アラブを選べる時間はあるようです。

派閥争いや魔力量なども関係してきますが、シャルロッテやメルヒオール、ブリュンヒルデ(第二夫人)にも可能性が出てきます

「私としては次期アウブを決めるのは、私かボニファティウスが死んだ後で良いと思っている。ローゼマインをエーレンフェストに取り込んでおくため、ローゼマインをアウブにしようと画策するライゼガングを抑えるためには婚約と次期アウブの決定を急がねばならなかったが、次はゆっくりで構わぬ。ボニファティウスは中継ぎアウブとなれるように教育をされているから、それくらいの時間をかけて選べるであろう」

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ヴィルフリートが嫌いという意見について

ヴィルフリートが嫌いという意見についてですが、周囲の環境が悪く甘やかされて育ち、側近にも恵まれなかったことが大きいと思います。

根はやさしいのですがジルヴェスターの幼い頃にそっくりで、言うことを聞かないことなどが挙げられます。

遊びに行くと連れ出したヴィルフリートに、ローゼマインの虚弱さを手っ取り早く叩きこむため、傷だらけになり倒れるというトラウマを植え付けていました。

また、ヴィルフリートは次期領主に内定していたこともあり、洗礼式後にも関わらず甘やかされて育ち、字も書けずフレッシュピールも弾けませんでした。

ローゼマインの計画で教育し直され、周囲の意識も変化し、学力も向上していますが、もう少し早いうちから教育して欲しかったものです。

ヴィルフリートは、粛清の影響で後ろ盾であった旧ヴェロニカ派を失い、ライゼガング系の勢いが強く、側近に恵まれなかったのです。

プライドが高く、ローゼマインと比較されるのが嫌で、アラブにはローゼマインがなれば良いと思っていたことなどが原因と思われます。

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まとめ

  1. ヴィルフリートの婚約はエーレンフェストにローゼマインを繋ぎ留めるため。
  2. ヴィルフリートは廃嫡になりかけたがマインの助力により救われている。
  3. 婚約解消後の猶予期間を経て、ギーべになることが決まった。
  4. ハンネローネの片思いで終わり、結婚の可能性はなくなった。
  5. 次期アラブの候補はたくさんおり、現時点では決まっていない。
  6. ヴィルフリートの育った環境が悪く嫌いという意見が出ているのだと思われる。

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