本好きの下剋上マインの身食いを治す方法は?洗礼式についても

本好きの下剋上

本好きの下剋上の登場人物であるマインを紹介します。

マインの謎の熱病の正体は見食いです。見食いには魔術具が必要です。通常であれば、洗礼式まで生きることが難しいですが、熱を押えるためにしていた圧縮が有効でした。ユレーヴェについても見ていきます。

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本好きの下剋上:マインは見食いで洗礼式まで生きるのが難しい

マインは、見食いで兵士の娘です。恐ろしいほどに虚弱体質であることから生きるのが難しいことが分かります。洗礼式についても見ていきましょう。

見食いはなぜ洗礼式まで生きられないのか?

マインの謎の熱病は身食いです。

通常、平民は魔力量が少ないのですが、平民の中でも稀に貴族並みの強い魔力を持つものが生まれます。

マインのように魔力量の多い平民のことを見食いといいます。

マインのような平民は、洗礼式まで生きられないため、見食いを知る者が少ないのが現状です。

見食いの熱は魔力であり、魔力に栄養を取られるため、成長が遅いのが特徴です。年齢の割に幼く見えるのもこのためです。

それに加えて、マインは生まれながらの虚弱体質ですので、通常の見食いに比べても生きるのが難しいことがわかります。

成長とともに増える魔力に心を食われるので、放出するための魔術具が必要になります。

魔術具を持たない平民は、洗礼式まで持たないことが多いようです。

洗礼式とは?

洗礼式は、7歳を祝う儀式であり、下町と貴族では違いがあります。

下町の洗礼式では、メダルに血判を押すことで領民登録をし、市民権を得て見習いとして働き始めます。

貴族街での洗礼式では、各家庭に神官を招いて行われます。

メダル登録する際には、魔術具が使われ、魔力により光れば貴族として登録することができます。

そして、貴族の証しとして、親から指輪が贈られます。

魔術具が光らなければ、貴族として登録できません。

神官は、各家庭をまわることで、お礼としてお金を得ているため、貴重な収入源となっています。

下町での洗礼式は、各季節に行われます。

最初の水曜日
最初の火曜日
最初の風の日
最初の土の日

一週間は、水の日から始まり、土の日で終ります。土の日が、日曜日です。

水の日月曜日
芽の日火曜日
火の日水曜日
葉の日木曜日
風の日金曜日
実の日土曜日
土の日(安息日・閉店)日曜日

マインの洗礼式

マインの洗礼式は下町で7歳の時に、ローゼマインの洗礼式は貴族街で8歳で行なわれていますので、二度行われていることになります。

これまで上級貴族の洗礼式は神殿長が行っていました。神殿長が不在のためフェルディナンドが呼ばれましたが、神官長はこれまで別枠の収入と大量の仕事で神事は行っていないらしい。

洗礼式を終えた子供達は貴族との関わりを許されるようになり、挨拶で祝福を行うようになります。

そのため、魔力を溜めこむ魔術具の他に、洗礼式では魔術具に溜め込んだ魔力を放出する指輪が与えられます。

マインは神殿の隠し部屋の登録をするためと、神殿で青色神官と何かあった時のために用心で指輪を持たせてもらっていましたが、本来は洗礼式で渡す物なのだそうです。

マインは指輪を一度返し、儀式で渡されました。

マインの場合は、魔力を吸収して溜めこむ魔術具は持たされていません。放出する魔術具しかもらっていないのは、魔力が減りすぎて動けなくなると困るからです。

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本好きの下剋上:マインの見食いを治す方法について

見食いには、魔術具が必要です。異世界での記憶を持ち、本に対する執念のようなものが原動力になっていることからも、強い精神力も必要になります。

見食いには魔術具が必要

貴族であれば生まれたときに魔力量を量り、魔術具が与えられます。

平民にとって、魔術具はとても高価で手に入れるのが難しいのが現状です。

見食いの子が助かるためには、貴族の愛人や側仕え、一生飼い殺し。貴族のために力を使わされ、生きていくことになります。

マインの友人のフリーダは貴族と契約し、生きる道を選びました。お店を持たせてもらえると喜んでいます。

どちらかを選ぶというのも難しそうです。

マインも、生きる道を選ぶか、家族とともに生活してこのまま朽ちるかの選択をするためにも、交渉や情報は大事であることを知りました。

 

マインは見食いの熱を押える圧縮をしていた

マインは、異世界での記憶をもつ転生者で、転生した直後は、5歳の少女でした。

器の中身は本須麗乃(もとすうらの)、大卒22歳です。

その豊富な知識量は、本への恐ろしい執着によるもので、熱に飲み込まれる感覚の中で魔力の圧縮をしています。

マインは、死を退けようとして、熱を押し込め、掃除機で吸わせて詰め込み、少なくなった熱を抑え込んで蓋をするといったことをしています。

マインが生きるためにしていた押し込めるという作業は、貴族院で教えらる魔力の圧縮でした。

魔力圧縮には、精神力が必要で、容易に出来るものではないようです。

貴族院に入ったあと、さらなる圧縮に挑戦していますので、マインの精神力には驚かされます。

見食いが生きていくために、魔力圧縮は有効だが、それだけでは足りない。

年々増えていく魔力に対応するには、魔術具が必要になる。

ユレーヴェで魔力の塊を溶かせば元気になる?

ユレーヴェは、薄い青の薬で、春夏秋冬の素材を集め調合したものです。

その効果は、

仮死状態から生き返らせたり、魔力の塊を溶かす働きをします。

また、昏睡状態に陥ることがあるため、眠る場所が必要になります。

上級貴族は、貴族院に入る前に作っており、携帯しているのだそうです。

マインの場合は、魔力の塊を溶かし流れを良くするために準備しました。

ユレーヴェを使えば、1月から季節一つ分眠ることになるのだそうですが、実際に使ってみないと分からないのが正直なところのようです。

マインの場合は、ユレーヴェを使っても、元々圧縮しすぎていて魔力が多すぎます。

魔力が詰まって意識を失うことがなくても、興奮のし過ぎが体に良くないことは同じだそうです。

元々虚弱体質なので、体を鍛えることが必要なことも同じです。

 

ユレーヴェの主な材料は、春夏秋冬に集めたものです。

  • 春:ライレーネの蜜を変化させた緑の魔石
  • 夏:リーズファルケの卵を変化させた青い魔石
  • 秋:リュエルの実
  • 冬:シュネティルムの魔石
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まとめ

  1. 平民の身食いは、洗礼式まで生きるものが少なく知られていません。
  2. 下町での洗礼式は、7歳になったことを祝う儀式で、市民権が与えられます。
  3. 貴族街での洗礼式では、魔力で魔術具を光らせれば、貴族として登録されます。
  4. マインが、熱を押えるためにしていた魔力圧縮は有効だが、魔術具が必要です。
  5. ユレーヴェを使用すれば、魔力が詰まることはなくなるが、興奮しすぎるのは厳禁です。
  6. 体力が少ないので、体を鍛えなければなりません。

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