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薬屋のひとりごと・馬閃の正体と強さは?里樹に恋をしその後結婚するかも

薬屋のひとりごと・馬閃の正体と強さは?

薬屋のひとりごとの登場人物である馬閃は、高順の息子です。壬氏のお付きの武官であり壬氏とは乳兄弟でした。

馬閃は武芸の才能に恵まれており獅子を一撃で制する強さがありました。また、里樹に恋をしており結婚するのかその後についても見ていきます。

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薬屋のひとりごと:馬閃の正体と強さ

馬閃の基本情報

名前 馬閃(バセン)
立場 馬一族:主に皇族の護衛を担う
家族 父:高順。母:桃美。姉:麻美。兄:馬良。兄嫁:雀。ペット:舒鳧(家鴨)。
年齢 19歳
性別 男性
能力 馬鹿力。洞察力に優れる。痛みに鈍感。
弱点 女性が苦手。力を制御できない。

馬閃の正体:壬氏の乳兄弟

馬閃は壬氏のお付きとして仕える武官。高順の息子です。

彼の母親は壬氏の乳母を務めており、馬閃は壬氏の乳兄弟として幼少期を過ごしました。

彼は堅実な性格で知られており、末子として生まれましたが三兄弟の中では一番できる子と言われています。

馬一族は数世代にわたる、武人の家系であり、主に皇族の護衛を担当してきました。

壬氏にとって馬閃は貴重な存在であり、まともに受け答えができて気を許せる相手です。

馬閃は生まれつき武芸の才能に恵まれていました。

彼は幼少期からその力を発揮しており、優れた洞察力と痛みを感じることなく戦うための技術を習得していたのです。

馬閃の過去:女性が苦手になった理由

馬閃は女性が苦手になった理由は、6歳のときに、姉の腕を折り、それがトラウマとなっていたからです。

幼いころ、母は壬氏に付ききりだったため、馬閃の面倒は姉と女中が見ていました。

馬閃は癇癪を起こし、小さな紅葉のような手で姉の腕をつかみ、そのまま折ってしまいました。

馬閃の指も一本折れていたのは、力を制御できなかったからでした。

事件後、姉と兄とは別々に暮らすようになり、女性と距離を取るようになりますが、壬氏と出会い、側近の育成を兼ねて剣術を学びました。

馬閃の強さは、技術的には壬氏のほうが上です。しかし、実践では壬氏でも馬閃には勝てる気がしないのだそうです。

馬閃の強さ:獅子を一撃で倒す

馬閃の強さは、危機的な状態に陥ったときに発揮されました。彼は直感で行動し、頭で考えるのではなく素早く反応できます。

西都では、里樹が獅子の檻の前で腰を抜かし、身動きが取れなくなりました。

鉄格子の檻が壊れ、獅子が里樹の身体を引き裂こうとしたとき、馬閃が現れました。馬閃は恐れることなく獅子に立ち向かい、急所を一撃で制したのです。

馬閃は、涙をためた里樹の顔を見て一目惚れしました。

その際、右手の指を骨折しましたが、それでも元気でした。後で指が不自然な方向に曲がっていることに気付いて大慌てしましたが、痛みには鈍感でした。

この獅子は、砂欧へ嫁ぐ花嫁の夫によって持ち込まれたものでした。

花嫁の家族は、香水を使用して獅子を暴れさせる策略が練っており、結婚を破談にすることが目的でした。

里樹を殺害しようとしたわけではないようでしたが、鉄格子は脆弱すぎました。

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薬屋のひとりごと:馬閃と里樹の恋の行方

里樹の基本情報

名前 里樹(リーシュ)
出身 亜南国
立場 先帝の妃→皇帝の妃(上級妃『徳妃』)→出家。卯一族。
家族 父:瓜柳。母:故人。
年齢 14歳→18歳
性別 女性
特徴 下の前歯が一本足りない。魚介アレルギー。への字眉。
性格 ノミの心臓。自信がなく弱々しい。
備考 母親と阿多は友達。皇帝から娘のように可愛がられている。

 

馬閃:里樹の命を救い報奨をもらう

馬閃は塔の最上階から落ちた里樹の命を救いました。

西都から帰った里樹は密通の疑いをかけられ、塔に幽閉されていました。

里樹は白娘々に薬を盛られ、意識が混濁した状態で足場の悪い塔から飛び降りてしまったのです。

馬閃は、里樹の命を助けるため、布団を一箇所に集めず受け止める範囲を広げ、吸収できない衝撃を全て自分が受けることにしました。

そして、直感で動き、空中で里樹の体を受け止め抱きかかえるようにして地面に落ちたのです。

里樹の救出には成功しましたが、馬閃は大怪我を負い、右手以外は骨折に打撲と擦り傷だらけとなりました。

馬閃には報奨が与えられ、1年間の猶予期間が設けられ、帝の許す範囲で好きなものが選べることになりました。

里樹は1年間寺にこもることが決まり、妃の座を剥奪されることになりました。

馬閃と里樹の恋の行方:お互いの気持を伝えた

紅梅館での最後の日、馬閃は「私と共に西都へ行って欲しい」と里樹に気持ちを伝えました。

しかし、里樹はハッキリと「行けません」と答えた後、「私も本当は行きたいです!」と告げていました。

里樹は、自分で考え行動する力をつけ、馬閃の足手まといになりたくないと思っていたのです。

これまで里樹は自分に自信が持てませんでしたが、馬閃には「もう一度、紅梅館に来ていただけますか?」と気持ちを伝えていました。

馬閃は、荷物になりたくないという里樹の気持ちを理解し、自分もより頼りがいのある男になるために鍛錬することを決意しました。

里樹は西都に行く馬閃の武運を祈り、彼を見送りました

紅梅館には、俗世から離れた生活を送る者たちがおり、家禽の飼育もその一部でした。

馬閃は、蝗害対策の一環として家禽の飼育を担当しており、農村部へ配達しながら西都へ向かうことになりました。

馬閃と里樹はその後結婚するのか

西都から帰った馬閃は、麻美から舒鳧を返却するよう諭されます。

馬閃は里樹のことを思い出しましたが、姉によれば、出家した上級妃の元を馬閃が訪れることは許されないようでした。

ちょうど年に数回、名持ちの会合が行われます。

馬一族の女性は頭脳を武器にしており、麻美はその会合で、馬閃の上司である壬氏と、里樹を可愛がる皇帝と阿多も巻き込み、里樹を下賜してもらう話を進めるようでした。

馬閃は里樹を「春を待つ小さな花」とたとえていました。

紅梅館へ麻美も一緒に行き、偶然の出会いを装い、ある名家の令嬢(里樹)を見つけ、その花を咲かせるのです。

麻美は、おじい様に同行する名目で卯一族と接触する計画を立てていました。

これらの出来事については、おそらく小説の第14巻で詳しく描かれるとお思われるので楽しみに待ちたいです。

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まとめ

  1. 馬閃は壬氏のお付きの武官であり、壬氏の乳兄弟です。
  2. 女性が苦手なのは、幼少期に力を制御できず姉の腕をつかみ折っていたからです。
  3. 馬閃は武芸の才能に恵まれており、獅子の急所を一撃で制する力がありました。
  4. 里樹が白娘々に薬をもられ飛び降りた時、馬閃は里樹の命を救いました。
  5. 馬閃には報奨が与えられており、1年間の猶予期間が設けられています。
  6. 馬閃と里樹は紅梅館でお互いの気持を伝えました。
  7. 馬閃と里樹の結婚については分かりませんが近いうちに描かれると思われます。

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