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薬屋のひとりごと・陸孫の能力と過去は?求婚や猫猫とその後についても

薬屋のひとりごと・陸孫の能力と過去は?

薬屋のひとりごとの登場人物である陸孫は羅漢の副官です。陸孫は人の顔を一度見たら忘れない特技を持っています。羅漢とは過去に将棋道場で出会っていました。猫猫への求婚やその後どうなったかについても紹介します。

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薬屋のひとりごと:陸孫の能力と過去

陸孫の特技は「人の顔を一度見たら忘れない」ことです。羅漢とは、15歳の元服を迎えるより前に将棋道場で出会っていました。

陸孫の能力:人の顔を覚える

陸孫は羅漢の部下です。彼は優しさと上品さを兼ね備えた男性で、人の顔を一度見たら忘れない特技を持っていました。

この特技は陸孫にとって単なるスキルだけでなく、彼の趣味でもあります。

ただし一度顔を見たら忘れないため、同じ顔ばかり見ていると飽きてしまうとか。興味深い一面でもあります。

陸孫は西都へ派遣され、玉鶯の補佐を務めています。玉鶯は陸孫に、見覚えのある人物がいるかどうか尋ね、顔を照らし合わせていました。

陸孫は母から、人の顔を忘れてはならないと教えられていました。

お客様の顔を忘れることは商売に支障をきたすため、生きるために大切なことだと理解していたのです。

陸孫の過去:羅漢と将棋道場で出会う

陸孫がまだ元服する前の頃、羅漢とは将棋道場で出会いました。
羅漢は人の顔がわからないので覚えていませんが、陸孫が出世したら雇用すると約束していました。

陸孫は将棋道場へ通い、西都で一番将棋が強い林大人の対局を見に行っていました。

林大人は羅漢の対局相手であり勝率は五分五分でした。羅漢が将棋道場にいない時には碁会所にいたこともありました。

陸孫は林大人の側に居ることもあれば、林大人が不在の日には羅漢の側に付いていました。

林大人が顔を出さない日は、戌の子と呼ばれ蔑まれることもあったためです。羅漢は陸孫を歩兵と呼び、周りの人々は碁石と呼ばれていました。

陸孫は人の顔を認識できない羅漢にどうしても判別したい時にはどうするのかと聞きました。

耳の形や背の高さ、髪の質、汗臭さ、声の高さなど、一つ一つの特徴を覚えるのだと説明しました。

顔を覚えるよりも時間はかかりますが、羅漢にとっては特徴を覚えることが唯一の方法でした。

羅漢は猫猫と養父の顔だけは分かると言いますから二人の特徴だけは記憶していたのです。

そして、10年後に再会し羅漢は約束を果たしましたが、陸孫のことは覚えていませんでした。

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薬屋のひとりごと:陸孫の求婚について

西都の訪問で陸孫は、猫猫を羅の一族の姫として扱い、農村視察では冗談めかして猫猫に求婚していました。

陸孫と猫猫の関係:羅一族の姫

陸孫にとって、猫猫は彼の上司の娘です。

西都の訪問では、猫猫は羅一族の姫として扱われました。

特に、仙女が登場する劇場に行く際には、陸孫が馬車の扉を開け、エスコートしており、食事の宴では料理の取り分けていました。

また、宴の中で猫猫と一緒に踊る場面があり、陸孫は猫猫に踊りを申し出、最後にゆっくりと指先に口づけをし、感謝の意を表していました。

羅一族の名前は宮廷内で権力を持っており、猫猫は皇弟の后候補として注目されています。

そのため、陸孫は猫猫に忠告しており、皇弟から2度目に贈られた簪の意味を忘れないよう伝えていました。

陸孫は社交的な性格で、猫猫に対しては優しく接しており、訪問の際には絹の織物をお土産として贈っていました。

陸孫の求婚:猫猫と農村視察で親密に?

猫猫が蝗害のショックで気絶し目覚めた後、陸孫は母と姉が目の前で殺され、自身だけが生き延びた過去について語りました。

彼はその時、どんな状況であっても自分を見失わないよう「気が狂いたくなるときほど、冷静になれとの遺言」が伝えられたそうです。

猫猫は、村が蝗害に見舞われた際、陸孫が生き残ったことが村を救った要因だと感謝の意を表しました。

そこで、陸孫は微笑みながら、「猫猫と私、けっこう相性が良いと思いますが、求婚してもいいですか?」と冗談交じりにほのめかしました。

この出来事からわかるように、陸孫は過去の経験から大きな勇気を得ており、猫猫への思いを冗談を交えて表現していました。

薬屋のひとりごと:陸孫と猫猫のその後

陸孫は、猫猫への気持ちについて「近づかないほうがいい」と語っていました。猫猫は皇弟からの嫌味に対しても社交辞令として受け流しており、陸孫と親密な関係になることはないようです。

陸孫と猫猫のその後について

蝗害後、羅半から陸孫宛に届かなくなった時期に、陸孫は猫猫への気持ちについて語っていました。

彼は「今後、陸孫は猫猫には近づかないほうがいい。彼女も近づかないし、近づけないだろう。それが双方のためだ。陸孫はそのために冗談交じりに求婚などしたのだ。過保護な猫猫の周囲は冗談でも敏感に反応する」と述べていました。

猫猫と陸孫が踊ったことや陸孫が猫猫に求婚したことは、皇弟に伝えられていました。

また、皇弟からの嫌味に対して、猫猫はそれは社交辞令であると受け流しました。

陸孫は西都の発展のためには、皇弟と猫猫が協力することが良いと考えていたかもしれません。

陸孫は、猫猫は皇弟のお気に入りであり、上司である羅漢の娘でもあることから、これ以上近づいてはいけないと思っていたようです。

陸孫のその後:玉鶯の討伐と理由

陸孫はその後、拓跋を殺した玉鶯を討伐しました。

副官が訪れた際には、血溜まりの光景と二人の死体があり陸孫がいました。

陸孫が部屋に入った時には、人が既に殺されており、賊を返り討ちにしたと話していました。

羅漢は陸孫が嘘を言っておらず「人を殺した賊を殺した」ことに間違いはないと疑念を晴らしました。

その結果、陸孫にお咎めはありませんでした。しかし、猫猫は好奇心が強いため、今後は彼女に近づかないほうが賢明と考えられます。

玉鶯を殺害した理由は、玉袁から玉鶯の監視役として陸孫は配置されており、何か問題が発生した場合には処刑役として西都を守るよう指示されていたからでした。

その結果、陸孫は母と姉の敵である玉鶯を討伐しました。羅漢は人の心を読めますが陸孫は嘘をついていない事を確認したに過ぎませんでした。

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まとめ

  1. 陸孫は羅漢の部下であり副官をしている文官です。
  2. 陸孫の能力は「人の顔を一度見たら忘れない」ことです。
  3. 羅漢とは陸孫が元服する前に、将棋道場で出会いました。
  4. 陸孫は羅一族の姫である猫猫に冗談めかし求婚していました。
  5. 陸孫はその後、猫猫に近づくべきではないと判断しています。
  6. 陸孫は玉鶯の監視役として西都を守るよう指示されていました。
  7. 陸孫が討伐したのは賊であり、玉鶯殺害の罪を免れました。

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