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薬屋のひとりごと・李白の正体と性格は?白鈴と結婚するのかその後は?

薬屋のひとりごと・李白の正体と性格は?

薬屋のひとりごとの登場人物である、李白は20代半ばの武官です。園遊会では猫猫に桃色珊瑚の簪を渡していました。真面目で憎めない性格であり猫猫は駄犬ぽいと思っています。

李白は録青館の妓女、白鈴に惚れ込んでおり身請けしたいと考えていました。李白と白鈴は結婚するのかその後についても見ていきます。

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薬屋のひとりごと:李白の正体と魅力

李白の基本情報

名前 李白(リハク)
立場 武官
年齢 20代半ば
性別 男性
身長 192cm
性格 真面目。人柄は良い。無礼だが憎めない。
特徴 大柄な男。右利き。体力があり絶倫。

李白の正体:将来有望な武官

李白は20代半ばの精悍な顔立ちをした男前の武官です。

彼は地方の文官の息子であり、軍師羅漢に見出され隊を任されています。表向きには小隊長が武官を辞めたことによる繰り上げになっていました。

園遊会では、猫猫に桃色珊瑚の簪を贈りました。簪には優秀な人材の引き抜きであったり、婚活でお見合い相手を探すなどの意味もあります。

李白が猫猫に渡した簪は、たくさん配った内の一つでした。

猫猫は里帰りするための身元保証人として李白を選びました。そのお礼として李白には録青館の妓女三姫が紹介され、白鈴に心を奪われました。

李白は大きな体格を誇っており、腕っぷしも強いことから、白鈴の好みにぴったり当てはまり、気に入られたのです。

一夜の夢を見た後、李白は白鈴のもとへ通い身請けしたいと思うようになりました。

このとき猫猫は、李白以外からもアプローチされています。その中で李白を選んだのは一番格下の相手でありお礼をしやすかったからでした。

壬氏からは俺よりも李白を選んだのかと嫉妬されましたが、猫猫は壬氏へのお礼が思い浮かばなかったのでした。

  • 李白:桃色珊瑚の簪
  • 壬氏:銀の簪
  • 玉葉:翡翠の首飾り
  • 梨花:紅水晶の簪

李白の肉体:白鈴の好み

李白は妓女の身請け金について猫猫に相談していました。

猫猫は李白が白鈴の要望に合致するかどうかを判断するため、彼の体つきを注意深く観察しました。

生活習慣などは身体に表れるため、猫猫は薬屋の経験を生かせばおおよそのことは読み取れるのです。

猫猫によれば、李白の肉体は均整がとれており、上下の筋肉に無駄がなく、基本的なトレーニングがしっかり行われていることが分かりました。

彼は日々の訓練に真摯に取り組んでおり、武官としての腕前は非常に高いとの評価を受けていました。

しかし、猫猫が李白の一番大切な部分を探ろうとした瞬間、不機嫌そうな壬氏に声をかけられ、事情聴取を受けていました。

その後、李白は白鈴と2,3回夜伽をしており、身請け先として悪くないと思われます。

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薬屋のひとりごと:李白の性格について

花街の相場

超一品の身請け金 銀10000
祝い金 銀5000
茶飲み 銀100
夜伽 銀300
李白の年間給与 銀1000
農民の年間給与 銀200
安い妓女の身請け金 銀400

李白:壬氏の提案より男の誇りを選択

壬氏が身請け金の肩代わりを提案した際に、李白は壬氏からの申し出を断りました。

李白にとって、白鈴は特別な存在であり、妻として迎える女性です。自身の収入で身請けをすることが、男としての誇りだと考えていました。

壬氏が銀2万で白鈴の身請け金を支払う提案は、李白にとっては非常に魅力的なものでした。

以前、李白は猫猫から、上級妓女の身請け金の相場が即金で銀1万であることを聞いていました。しかし、同時にこの金額が壬氏にとってはわずかな金額であることも明らかになりました。

壬氏は、李白が白鈴のことを真剣に考え、申し出を断ったことに男らしい誇りを感じており、満足げな表情を見せました。

一方で、壬氏の猫猫に対する嫉妬心もうかがえますが、李白の決断に敬意を払ったようです。

李白:人柄は良く信頼できる男

李白は、警戒心の強い猫猫が懐いており信頼できる男です。猫猫は李白のことを駄犬ぽいところがあると言っていました。

鷹狩りでは、行方不明になった皇弟(壬氏)と猫猫を探し出しました。

猫猫と壬氏は、滝つぼに落ち洞窟の裏側に入り込りこんでおり、李白が可愛がっていた猟犬が見つけたのです。

李白はこの時、皇弟と猫猫が一緒にいることや、皇弟の存在を秘密にするように指示されたにもかかわらず、深く詮索せずに素直に従いました。

彼の良いところは協力的な事であり、それが出世の近道かも知れません。

そして、飛発を発射した人物を見つけるため、猟犬に火薬の匂いをかがせ犯人探しの手助けもしました。

李白の性格:無礼だが憎めない

禁軍を率いて猫猫を救出する場面では、壬氏が皇弟であること。猫猫が羅漢の娘であることを知りました。

李白は猫猫がなんでここにいるのか分からない様子でしたが、猫猫の父ちゃんを確認しようとした時、あのおっさんで分かると言われ妙に納得していました。

猫猫を指差し「こいつだこいつ」と周囲に知らせ、その後は「あのおっさん」と呼び捨てしていました。

また、子供たちが毒を煽り死んでいるのを見て、李白は放置できず家族の眠る墓地の近くに埋めてやりたいと運び出しました。

猫猫は、李白が罪に問われないか心配していましたが、猫猫がパパと呼べば何でも聞いてくれると言い、すぐに猫猫に謝罪しました。

李白は猫猫に対し、何かと失礼なところがありますが、憎めない性格です。

その後は、やぶ医者の番犬として西都へ同行しており、護衛の役割も果たしていました。

薬屋のひとりごと:李白と白鈴の結婚とその後

白鈴の基本情報

名前 白鈴(パイリン)
立場 録青館の上級妓女。三姫の一人。小姐→大姐。
年齢 三十路頃
特徴 色欲と母性が強い。若々しく体力がある。

白鈴と猫猫の関係:乳母

白鈴は録青館の妓女であり、猫猫は白鈴から乳を貰い育てられました。

彼女の母性は強く、禿を卒業した頃には体が成熟しており、出産経験がなくても母乳が出る体質でした。

三姫の中の最年長ですが、肌艶はよく若々しい姿をしています。猫猫が生まれる前から妓女をしており、借金もないようでした。

妓女は常に避妊薬と堕胎剤に浸かっているためその体に胎をなす力がなくなり子を諦めることもあるといいます。

猫猫は白鈴に幸せになって欲しいと願っていました。

李白と白鈴は結婚するのかその後は

白鈴は妓女になるべくして生まれてた美貌と体力、性格の持ち主です。

李白のように絶倫の体力と筋力のある男ならば、身請け金は銀1万もいらないといいます。

猫猫は白鈴が気に入るような「おうじさま」を李白が演じ、祝い金を用意できれば身請けできると思っています。

舞台から去るのならば、花街の大輪として咲いた白鈴を盛大に祝いたいのです。

白鈴が本当に好いた男であれば、必要経費として祝い金を銀5千は払える男でなければいけません。

李白が借金を作らず順調に出世していけば、数年で何とか身請けできると思われます。

また、李白は白鈴に文を送っており、一方通行ではなく同意の上で身請けしたいと考えていました。

白鈴はいつか何処かの「おうじさま」が迎えに来ることを心待ちにしていました。

その後は、梅梅と女華が引退しており三姫の最後の一人になりました。

やり手婆もそろそろ白鈴を片付けたいと思っている頃だと思われるので、李白にとってはチャンスかも知れません。

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まとめ

  1. 李白は20代半ばの将来有望な武官です。
  2. 李白の肉体は鍛えられており、白鈴好みの男でした。
  3. 李白は壬氏から見受けの肩代わりを提案されましたが拒絶しました。
  4. 白鈴は李白にとって大切な存在であり、自分の稼ぎで身請けしたいと考えたからです。
  5. 李白は猫猫も懐いていることから信用できると壬氏は思っていました。
  6. 猫猫に対する李白の態度は無礼ですが憎めない男です。
  7. 白鈴は猫猫に乳を与え育てており、出産経験はありませんが母性が強く乳が出る体質でした。
  8. 李白は絶倫であり白鈴とも相性も良く、身請け相手としては有力です。
  9. 李白が「おうじさま」を演じ、祝い金として銀5千支払うことができれば白鈴を身請けすること可能だと思われる。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
ご参考になれば幸いです。

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