処刑少女の生きる道・ミツキの能力・無の純粋概念とは?異世界人は危険な存在?

処刑少女の生きる道

処刑少女の生きる道(しょけいしょうじょのばーじんろーど)の登場人物である、ミツキについて紹介しています。

ミツキの能力・無の純粋概念について。

異世界人は危険な存在なのか、四つの災厄についても見ていきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

処刑少女の生きる道:ミツキの能力・無の純粋概念

ミツキの能力を見ていきましょう!

ミツキの基本情報

プロフィール

名前ムトウミツキ
日本
年齢16歳
性別男性
学校高校浪人中
服装中学生時代の学ラン
能力純粋概念【無】
声優内田雄馬(うちだゆうま)

ミツキは、高校浪人中の少年、プー太郎です。

中学生時代を思い出そうと制服を着た瞬間に、異世界召喚されました。

グリザリカ王国の王と面会し、無能力だからお前はいらないと放り出されました。

同じく召喚されたという、もう一人の少女が本命だったようです。

メノウと出会い、自分が迷い人であることを知ります。

ミツキの能力・無の純粋概念

ミツキは、王城で水晶を使い能力を調べられています。

無能力と思われた能力は、『無』の純粋概念でした。

導力を意識し使ってみると、祭壇の脇にある像が【消失】してしまいました。

ミツキの能力は対象を無に帰すという力でした。

『導力:接続――純粋概念【無】――発動:【消失】』

能力が成長すれば、自分の死すら無かったことに出来る可能性がある強力な力です。

処刑少女の生きる道:異世界人は危険な存在

ミツキは危険なのか見ていきましょう!

異世界人は危険な存在

異世界人は、純粋概念という強力な力を持つ危険な存在です。

この世界であまりにも多くの被害を出しすぎました。

強力な力を利用する目的で召喚されていますが、危険であるため処分の対象とされています。

純粋概念が侵食して、災厄となる可能性を摘み取るため、処刑人が存在します。

また、異世界人の肉体は、魔導素材になるため、死体でも良いという者さえいます。

遺体でさえも利用価値があるのです。

四つの災厄について

千年前、異世界人が起こした伝説的な災害は、四つの災厄と言われています。

  1. 純粋概念【龍】西方大陸を海に溶かした『塩の剣』
  2. 純粋概念【魔】南端諸島を食い尽くした『霧魔殿(パンデモニウム)』
  3. 純粋概念【器】東部未開拓領域を支配する『絡繰り世(からくりよ)』
  4. 純粋概念【星】北大陸中央部をくり抜いて浮かべる『星骸(せいがい)』

世界を滅ぼすと言われた、人災を解決したのが純粋概念【白】、白の勇者と呼ばれています。

【白】でも殺せなかったのが【魔】と【器】で、この二つは封印されました。

スポンサーリンク

まとめ

  1. ミツキの能力は、対象を無かった事にする力です。
  2. 異世界人は、強力な力を持つため、危険な存在です。
  3. 四つの災厄は、塩の剣、霧魔殿、絡繰り世、星骸です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

処刑少女の生きる道、好きの人にシェアしてこの情報を届けませんか?
記事が参考になったという方は
FBなどで「いいね!」もお願いします^^!

コメント

タイトルとURLをコピーしました