処刑少女の生きる道・メノウの正体は陽炎の後継?過去の事件についても

処刑少女の生きる道

処刑少女の生きる道(しょけいしょうじょのばーじんろーど)の登場人物である、メノウの紹介をしています。

メノウの正体は陽炎の後継(フレアート)、処刑人です。

メノウは過去の事件・白い町の生き残りです。素材として漂白されたことについても見ていきます。

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処刑少女の生きる道:メノウの正体は陽炎の後継

メノウの正体について見ていきましょう!

メノウの基本情報

プロフィール

名前メノウ
性別女性
年齢15・16歳
階級第一身分 
職業神官・処刑人
異名陽炎の後継(フレアート)
武器教典・短剣
故郷古都ガルム
特徴藍色の神官服、淡い栗毛、ポニーテール、黒いスカーフリボン 
声優佐伯伊織(さえきいおり)

メノウは第一身分の神官であり、処刑人です。

処刑人の役割は、異世界から来た迷い人を殺すことです。

異世界人を処分するのは、新たな災厄となりうるからです。

メノウは、特殊な修道院で訓練を受け、最年少で処刑人になりました。

メノウの正体は陽炎の後継

メノウの正体は陽炎の後継(フレアート)です。

陽炎の後継と呼ばれているのは、導力迷彩を使うことが出来るからです。

メノウは、導師(マスター):元処刑人『陽炎(フレア)』に育てられました。

導力迷彩は、師匠の陽炎が開発した導力光を人力のみで操るという特殊なものです。

これまで何人もの人間に教えられましたが実践レベルで使えるのはメノウだけです。

メノウが導力操作を身につけられたのは、通常では考えられないような順序で叩き込まれたこと。

そして何よりも、過去の事件で白く漂白されたことで、教えを吸収するにも一級品の素材であったからです。

彼女が最初に叩き込まれた導力操作方法でした。

メノウの戦闘能力

メノウは、肉体強化の導力操作も戦闘能力も高い

左手には教典を持ち、太ももには短剣を備え付けています。

教典は500ページにも及ぶ分厚い本で、教典同士の遠距離通信を同調して行うことが出来ます。

短剣の紋章は【導糸】と【疾風】の二つ。

導力:接続――短剣・紋章――発動【導糸】

短剣の柄から、極細の導力の糸が発生。西日に導力光を合わせたため、視認は出来ません。

導力強化した人間でも引きちぎるのは難しい強靭な糸で、メノウの体重を支えることも可能です。

導力:接続――短剣・紋章――発動【疾風】

短剣から発生した突風で魔導兵を吹き飛ばしたりもできます。

神官服の裏地の紋章は【障壁】が刻まれており防御の役割をします。

導力:接続――神官服・紋章――発動【障壁】』

メノウは過去の事件・白い町の生き残り

メノウの過去の事件について見ていきましょう!

メノウは過去の事件・白い町の生き残り

メノウは、白く滅びた町の唯一の生き残りです。

10年前に、町一つを白雪に変えたのはメノウでした。

この事件は、オーウェル大司教が禁忌を犯し、中途半端に純粋概念を【白】に染めたために起きました。

当事者であるメノウが悲劇と認識できないほど白くなった事件です。

オーウェル大司教の目的は、メノウという純粋概念を操作できる素材と作ることでした。

メノウは素材として漂白された

メノウは漂白され、導力接続をまったく苦にしない魔導素材としては上出来の一級品の素材でした。

魂も精神も記憶も白く染まり、かろうじて残っているのがメノウという名前でした。

親も、友人も、故郷も、すべてが白く染まり、自分の欲求というものがありませんでした。

導師(赤黒い神官)とをする中で、メノウの白い魂が赤黒い何かを受け取り、処刑人になることを決めました。

メノウは白く染まったあと、たどり着いた白い塩の大地で出した答えです。

メノウが導力接続をなめらかにできるのは、ほとんどを漂白されたため、精神と魂に防壁を持たないからです。

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まとめ

  1. メノウは、第一身分の神官、処刑人です。
  2. 陽炎の後継と呼ばれているのは、導力迷彩を使えるからです。
  3. メノウは肉体強化の導力操作も戦闘能力も高い。
  4. 白い町の生き残りで、町一つを白雪にしたのはメノウでした。
  5. メノウは漂白された魔導素材です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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