リゼロのヘクトールの強さや正体は?エキドナとの関係や死亡したかも

リゼロから始める異世界生活

リゼロの憂鬱の魔神ヘクトールは、400年前に聖域のエキドナを狙い襲撃しています。その正体は魔神で、強さは重力を操る権能です。

エキドナとは、昔からの知り合いで聖域に結界をはったのは、ヘクトールを聖域に近づけさせないためでした。その後、ヘクトールは死亡したのか、魔女因子は誰が持つのか考察していきます。

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リゼロ:ヘクトールの強さ・正体

ヘクトールについて見ていきましょう!

ヘクトールは憂鬱の魔神

プロフィール

名前ヘクトール
能力 憂鬱の魔女因子
年齢20歳前後に見える
特徴焦げ茶の髪・目の下に隈・痩身・無気力
声優諏訪部順一(すわべ じゅんいち)

ヘクトールは、焦げ茶色の髪を頭の後ろで縛り、目の下には不健康そうな隈を浮かべた痩身で無気力な感じの男性です。

見た目の年齢は20歳前後であり、道化を思わせるような奇妙な服を着ています。

ヘクトールの正体は、憂鬱の魔女因子の入った存在で、現代の魔女教徒と同じような存在です。女性を魔女と呼ぶのに対し、男性であるヘクトールの場合は魔神と呼んでいます。

憂鬱は、虚飾と同じく歴史に名は残っていないため、ごく一部の人しか知らない存在です。

憂鬱とは、ロズワールが呼んでいて、またヘクトール自身も、憂鬱だと連呼したりしていますので、憂鬱の因子も存在していたと思われます。

ヘクトールの強さ・正体

ヘクトールの強さは、権能によるもので重力を操ることが出来ます。

この権能は、不可視の圧力により圧し潰す能力で、圧力を増加し人体を容易に破壊するなど強力な力を持っています。

ロズワールとの戦闘の場面では、ヘクトールが転がった小石を蹴り、ロズワールに当たるのですが吹き飛ばされるほどの威力がありました。

また、リューズの隠れている小屋を破壊したり、ロズワールを押し潰したりしています。

リゼロ:へクトールとエキドナの関係

ヘクトールとエキドナの関係を見ていきましょう!

ヘクトールとエキドナの関係

ヘクトールとエキドナは、幼少期から交流があり不仲だったようです。

ヘクトールの実力は、エキドナを上回っており、パックはヘクトールのことを知っていると思われます。

聖域へあわられたのは、エキドナが狙いで、ロズワールの魔法を使っても敵いませんでした。

現在のロズワールは、エキドナの粋に達したとのことですが、ヘクトールに勝てるかどうかは分かりません。

「その言いよう…あなたは何も変わらないな。決別したとき、そのままだ」「お前の口の聞き方も相変わらずなってない。どうしてそんなに可愛くない喋り方をするようになったのかーぁな。昔はあんなに可愛かったのに」

なぜここまでエキドナを追って来たのかは分かっていません。昔はあんなに可愛かったと言っているので、恋愛関係だったとか、昔からストーカーしてたとか、かなり執着しているようです。。

いずれにせよ、戦闘になるくらいなので過去に決別する切っ掛けとなった出来事に関係しているのでしょう。

エキドナは当時、不老不死の実験を行っておりそれを阻止するためだったと考えられます。

聖域に結界をはった本当の目的

エキドナは、数年がかりで聖域に人と亜人の混血を集めています

混血が結界の外に出られないのと同時に、ヘクトールに対抗するのが本当の目的だったと考えられます。

「この聖域は数年がかりで人と亜人の混血を集め、結界の条件付に成立する規模にした。」

この結界をはることにより、ヘクトールを聖域に近づけない効果があり、ヘクトールに見つかることは、滅ぼされることだとも言っています。

現在の聖域は、正しい道順でないと行けない迷い道であることから、へクトールには見つけられないようにするための結界だった思われます。

「今すぐ、この場から逃げるべきです。まだ準備が整っていない。今、聖域の場所が奴に知られることは、計画の破綻を意味します」

ヘクトール襲撃の際、エキドナ、ロズワールと戦闘になりますが、全く勝ち目はなさそうでした。リゼロの世界でも強い二人が刃が立たなかった相手ですから、強すぎます。

リゼロ:ヘクトールは死亡した?

結界が発動した後に、ヘクトールがどうなったかは不明です。

ここからは、仮にヘクトールが死亡していたとして、魔女因子はどこへ行ったのかを見ていきます。

ロズワールは、ヘクトールと再戦していてロズワールが勝利している。

ローズワールは「この世で最も恐れた相手であれば、とっくのとうにボク自ら打倒したあとだというのにといっていることから、恐れた相手が、ヘクトールであるなら、ロズワール自ら倒しているのではとのことからなのですが、その可能性は十分あります。

この説では憂鬱の魔女因子は、ロズワールが勝利した際に移動し、ロズワールが持っているというものです。

ロズワールは魔女因子を持ってないと考えます。なぜなら、加護と魔女因子は、同時に所持することは出来ないからです。ロズワールは、魔道の加護を持つ魔道士ですから、仮に魔女因子が移動したと過程すると、魔道の加護が外れた状態になってしまいます。

喋り方が似ていることについては、一度ボコボコにされた過去の憎しみを忘れないために、そのような喋り方になったのではとの説が有力です。

もう一つは、ヘクトールとクリンド同一人物説です。

ヘクトールは、クリンドと同一人物であり、生存しているというものです。クリンドは、ロズワールの分家のミロード家で400年前から執事をしています。

クリンドがヘクトールではないかと言われているのは、400年前から存在していることとネクタイの形が似ているからです。

それに加えて、会話する際の「憂鬱」や「押し潰される」、「ひしゃげ」を使うところからです。

フレデリカには、獣化のコントロールを指導し、スバルには、戦い方を教えた師匠でもあります。

クリンドは、ロリコンを思わせる雰囲気を持ち、男女問わず若い魂を好む変態です。

この同一人物説も、少し無理があるような気もするので考えづらいです。

仮に、憂鬱の魔女因子がロズワールに移動していなければ誰が持っているのかについてですが、クリンドが持っている可能性は?あると思われます。

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まとめ

  1. ヘクトールの正体は、憂鬱の魔女因子の入った存在で魔神です。
  2. ヘクトールの強さは、重力を操る権能です。
  3. ヘクトールとエキドナは、昔から交流があり不仲でした。
  4. 聖域をはった本当の目的は、ヘクトールに見つからないようにするためだった。
  5. ヘクトールが死亡したかは、語られていないのでわからない。
  6. ロズワールが魔女因子を持つ可能性は低いと思われる。
  7. 仮にヘクトールをロズワールが倒したと過程すると、魔女因子はクリンドが持っている可能性がある。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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