本好きの下剋上次期ツェントは誰?グリストハイトを得る方法についても

本好きの下剋上

本好きの下剋上の次期ツェントになったのは誰かや、グリストハイトについて紹介します。

グリストハイトとはメスティオノーラの書のことをいいます。ツェントは、ユルゲンシュミットの国を治める国王のことをいいます。

グリストハイトを得る方法や、ローゼマインとフェルディナンドを同一人物と認識したのはなぜかも見ていきます。

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本好きの下剋上:次期ツェントはエグランティーヌ

次期ツェントになったのは誰かを見ていきましょう!

ツェントとは?

ツェントとは、ユルゲンシュミットの国を治める国王のことを指します。

ツェントは、グリストハイトと呼ばれる執務に必要なマニュアル本を持つものが国を治めていたと思われます。

現国王のトラオクヴァールは、グリストハイトを所有しておらず国の礎を自分の魔力で満たしていないことから偽りの王と呼ばれています。

トラオクヴァールは、ツェント業務に支障をきたしており遂行できていません。また、礎の場所も知らないことから国の魔力は枯渇しようとしています。

次期ツェントは、グリストハイトを持ち、礎を一人で満たすだけの魔力を持つものがふさわしい。

次期ツェントはエグランティーヌ

次期ツェントにはエグランティーヌがなりました。

エグランティーヌが得たグリストハイトは、フェルディナンドが用意したものです。

最高品質の魔紙をった一代限りのもので、自力で入手することが困難な王族のためにつくられた魔道具です。

ローゼマインに名捧げをしたエグランティーヌが次期ツェントです。

エアヴェルミーンは、礎を染めたローゼマインがツェントとして資格があると認識していますが、アレキサンドリアのアラブとなりましたのでツェントにはなれません。

 

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本好きの下剋上:グリストハイトを得る方法

グリストハイトを得る方法を見ていきましょう!

グリストハイトを得る方法

シュタープを得る段階で、全属性であること。魔力が十分足りている状態であること、祈りを捧げ加護をたくさん得ることが重要になります。

ローゼマインは正規のルートで、六割から七割くらい得た。

  • 始まりの庭で、シュタープを得る。
  • 全ての祠をめぐる。
  • 図書館のメスティオノーラの像に魔力を注いで魔法陣を得る。
  • 選別の庭で、金色シュミルに会い資格があるか確認される。
  • 最奥の間で神事を行って、魔力を魔法陣に満たす
  • 魔法陣を動かす。
  • 始まりの庭でエアヴェルミーンに会う
  • シュタープを出し祈りを捧げる
  • 考えず、抗わず、零れ落ちないように全てを受け入れる。
フェルディナンドは正規のルートではないが、三割から四割くらい得た。

  • 十年以上昔、全ての祠を巡り、巨大な魔法陣を作り出した。
  • 図書館のメスティオノーラの像に魔力を注ぎ魔法陣を得た。
  • 金色シュミルに会ったが、「資格はあるが、魔法陣が動いていない」と言われて追い返される。
  • しかし、上空から魔法陣に巨大な魔力を叩きこみ辿りついた。
  • グリストハイトを得る際に抗ったため、多くを零れ落とした。

エアヴェルミーン曰く、ローゼマインは、正規の道をとおり来ているため、メスティオノーラの書を持つのに相応しい

フェルディナンドは、空から飛び込んできた、無礼者の侵入者、礼儀知らずの愚か者との認識です。

  • 全属性とは、闇・光・水・火・風・土・命の7属性のことをいいます。
  • グリストハイトを分け合うことになったのは、マインとフェルディナンドを同一人物と判断したためです。

グリストハイトとは?

グリストハイトは、英知の女神メスティオノーラの書で、最古の聖典といわれる書物です。「グリストハイト」と唱えることで形になり具現化されます。

グリストハイトには、神事に関することや国境門の開閉や領地の境界線の引き直しなど、国を治めるために必要な知識が記されています。

図書館には、王族登録したものしか入れない閲覧室があり、グリストハイトを書き写したものが保管されています。得た知識の中から欠損した部分を補っていたと思われます。

グリストハイトは、得たもののイメージで現れることから記された内容は同じでも形が違います。

フェルディナンドが持つものは、聖典のような形をしており、開けば魔法陣が浮かび上がり必要な箇所が見れるというもの。

ローゼマインのものは、タブレット型の検索機能が付いたもので、コピペ機能もついた優れものです。共に後から、書き加えることが可能です。

メスティオノーラの英知は、ツェントやアウブが亡くなった時に、その人の記憶を集めて更新されるようです。

グリストハイトは完成する?

ローゼマインは、6割から7割程度の知識を得ることに成功しています。しかし、残りの3割から4割はフェルディナンドが得ていたため、全てを得ることが出来ませんでした

エアヴェルミーンは、穴の開いている部分を持つ、フェルディナンドを殺せば全部手に入るといいます。

しかし、マインが望んでいるのはフェルディナンドを救うための知識ですから、殺して得る知識に価値はありません。

ローゼマインとフェルディナンドの得た知識をたせば良いだけです。

フェルディナンドのものには、欠損した箇所に必要な部分だけが埋め込まれたようです。

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本好きの下剋上:エアヴェルミーンは同一人物と認識した

エアヴェルミーンが勘違いしたのはなぜかを見ていきましょう!

エアヴェルミーンの勘違い

ローゼマンは、始まりの庭でエアヴェルミーンに会っているのですが、クインタ(フェルディナンド)と同一人物と認識しています。

同一人物と認識したのは魔力に性別はないためで、魔力が似ており得ている最高神の名前が両方同じということはないからだそうです。

ローゼマインが、シュタープを得たのは一年生の時で、まだ最高神の御名をいただいていない時期でした。

最高神の名前を得た後にシュタープを取得するカリキュラムだった場合、シュタープを得られなかった可能性があります。

ローゼマインは、エーヴェリーベの印を持つ子でクインタに染められていたため勘違いしたようです。

エーヴェリーヴェの印を持つ子とは

エーヴィリーベの印を持つ子とは、見食いの子を指すようで、見食いは薄い全属性で、生まれた土地の属性を帯びているのだそう。

平民の中に生まれたもので、死にかけても死なず死人が持つはずの魔力の塊ができている者のことを言います。

体内に魔石を持つようなもので、染められると完全に染まってしまうらしい。

マインはユレーヴェで魔力の塊を溶かしていますが、フェルディナンドと過去に同調していることから、染められているのは間違いないようです。

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まとめ

  1. グリストハイトを得るには、シュタープを得る段階で全属性でなければならない。
  2. エアヴェルミーンは建国当時の姿をした偉い人です。
  3. 同一人物と認識されたのは、魔力が似ており、最高神が同じだからです。
  4. フェルマイのグリストハイトは、合成すれば完成します。
  5. 次期ツェントには、エグランティーヌがなりました。
  6. ツェントはグリストハイトを持つものがふさわしく、一人で礎を染められるだけの魔力が必要です。
  7. エグランティーヌのグリストハイトは一代限りのものです。

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