陰の実力者になりたくて・シェリーは学術部の秀才?母は強欲の瞳の研究者?

陰の実力者になりたくて

陰の実力者になりたくての登場人物であるシェリー・バーネットは学術部の秀才です。

シェリーとシドとの出会いはバレンタインのチョコです。学園のテロ事件では母が研究していた強欲の瞳が使用されました。危険なアーティファクトなのかも見ていきます。

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陰の実力者になりたくて:シェリーは学術部の秀才

シェリー・バーネットについて見ていきましょう!

シェリー・バーネットは学術部の秀才

シェリー・バーネットの基本情報

名前シェリー・バーネット
立場学術部、生徒
性別女性
特徴桃色の髪、桃色の瞳、美少女
家族母:ルクレイアは9歳の時死亡。義父:ルスラン・バーネット
備考研究一筋

シェリーは、学術部の生徒で学園一の秀才です。

彼女のところには学術都市ラワガスからの留学話があり、世界で活躍するチャンスが訪れています。

ディアボロス教団の施設にあったアーティファクトの研究もしています。

この学園の副学園長ルスラン・バーネットは彼女の養父です。

シェリーとシドの出会いはチョコ

二人の出会いはバレンタインの時、シドがシェリーに渡したチョコがきっかけです。

ミツゴシ商会のチョコといえば、朝から並んでも手に入らない幻の最高級チョコです。養父がいうには一目惚れというやつらしい。

シェリーはブシン祭でシドの名前を初めて知り、何度も立ち上がる姿がかっこよかったと言っています。

友達からお願いします」とお返しのクッキーを渡し友達になりました。

シェリーは落ち込んた時に食べたチョコのお陰で元気になれたのだそうです。

こんな気持になったのは初めてで、アレクシアと付き合っているのか気になり確認したりしています。

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陰の実力者になりたくて:母は強欲の瞳の研究者

シェリーの母親について見ていきましょう!

シェリーの母は強欲の瞳の研究者だった

シェリーの父は、生まれてすぐ亡くなり、母は9歳の時に強盗に殺されています。

母はアーティファクト強欲の瞳の研究者で、その支援をしていたのがルスランです。母が亡くなった後シェリーは養女として育てられました。

養父は病気を患っており、シェリーは今まで育ててくれた恩返しをしたいと考えているのです。

学園のテロ事件で魔力が使えなくなった原因は強欲の瞳です。

強欲の瞳の研究は、母が亡くなり途中でしたがシェリーが解明しています。危険性を考え、学会では発表せず国で保管してもらうことにしていました。

強欲の瞳は危険なアーティファクト

強欲の瞳は、周囲の魔力を吸収して溜め込むアーティファクトです。

発動すると周辺の魔力が使えなくなりますが、あらかじめ波長を合わせて魔力登録させておけば吸収しないため使用可能です。

また、極めて微細な魔力や、強い勢いを持った魔力などは吸収し辛いのだそうです。常人には扱えないけどシドなら使えます。

この強欲の瞳で吸収した魔力は、長期間の保存が出来ないのですが、その欠陥を補うのがもう一つの制御装置です。

シェリーが解析中のものとセットで使うことで本来の能力を発揮します。仮にそこで吸収している魔力を解放したなら、学園が吹き飛んでしまうのだそうです。

シェリーは地下から近づき、強欲の瞳のある部屋に解析の完了した制御装置を投げ込み機能を一時的に停止させました。

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シェリーとシドの関係・その後は

シェリーは学園のテロ事件で養父を亡くし、学術都市ラワガスへの留学を決めています。

彼女には「どうしてもやらなきゃいけないこと」ができました。それには今の知識じゃ足りないから留学を決意したのです。

秘密」だというそれが何かは現時点ではわかっていません。

すべてが終わったら、話してくれるのかな?と思っていますが、今後の展開は分かりません…

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まとめ

  1. シェリー・バーネットは学術部の生徒で、学園一の秀才です。
  2. シドにチョコをもらったのがきっかけで友達になります。
  3. 母は研究者で強欲の瞳の解析をしており、解明したのはシェリーです。
  4. 強欲の瞳は周囲の魔力を溜め込む危険なアーティファクトです。
  5. シェリーは養父が亡くなった後、学術都市ラワガスへ留学します。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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