ゴールデンカムイ・杉元の正体は不死身?ノラ坊の名前の由来やその後についても

ゴールデンカムイ

ゴールデンカムイの登場人物、杉元佐一(すぎもとさいち)は不死身の主人公。不死身のモデルは舩坂弘、名前は作者の曽祖父の杉本佐一から借りたといわれています。

ノラ坊の名前の由来は野良坊菜。杉元は最後まで死なないのかその後についても見ていきます。

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ゴールデンカムイ:杉元の正体と不死身

杉元の基本プロフィール

名前杉元佐一(すぎもとさいち)
異名不死身の杉元
愛称ノラ坊
出身地神奈川県
誕生日3月1日
好きなもの干し柿、塩をかけた脳
嫌いなものイナゴの佃煮
性格親譲りのおせっかいな性格。思いやりがあり心やさしい。オトメな一面も
能力驚異の生命力、白兵戦能力、柔術
特徴帽子とマフラー、顔や身体には無数の傷を持つ。
帽子は日清戦争で病死した菊田の弟のもの。
家族結核で亡くなっている。
目的梅子にお金を届けて目の手術を受けさせること。
武器三十年式歩兵銃、三十年式銃剣
モデル不死身:舩坂弘?、名前:作者の曽祖父の杉本佐一
備考1899年:杉元の父親が結核で死亡。故郷を去る
1901年:梅子と虎次結婚→杉元東京へ
1903年:大日本帝国陸軍第一師団に入団
1904年:虎児の戦死、杉元が看取る
1906年:虎次の遺骨を梅子に届ける
声優小林親弘(こばやしちかひろ)

杉元の正体は不死身の主人公

主人公の杉元佐一は、不死身の杉元と呼ばれています。

不死身と呼ばれているのは、驚異の生命力を持っているからです。

戦争で学んだ死なない方法は、殺されるくらいなら躊躇せず殺すです。

杉元は、第1師団の兵士で白襷隊の生き残りです。

白襷隊(しろたすきたい)は、夜間の奇襲攻撃のため目印に白襷をかけた抜刀決死隊で、3千人が一夜でほぼ全滅したといわれています。

日露戦争では鬼神のような戦いぶりで瀕死の重傷を負っても翌日には走り回っていたそうです。

また、銃剣でも機関銃でも砲撃でも殺せないことから不死身と呼ばれました。

杉元は、気に入らない上官を半殺しにしたため、金鵄勲章をもらい損ねています。

不死身のモデルと名前は

杉元のモデルと言われているのが日本陸軍最強の舩坂弘軍曹です。

瀕死の重傷を負っても、生まれつき傷の治りやすい体質だったと言われています。

そして、杉元の名前は野田先生の曽祖父が杉本佐一です。

第七師団の歩兵27連帯乗馬隊に所属、日露戦争に出征していました。

アニメの主人公、杉元とは一文字違いで名前は借りたとのことです。

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ゴールデンカムイ:ノラ坊と名前の由来

ノラ坊について見ていきましょう!

ノラ坊の名前の由来:野良坊菜

ノラ坊の名前は野良坊菜(のらぼうな)に由来しています。

のらぼう菜は江戸野菜の一つでのらぼうと呼ばれています。

名前の由来としては

  • 野良(畑)に生えていた「野良生え」が変化した。
  • 野良で元気なもの(坊)。
  • 年貢を逃れようとした農民が、「野良でボーッと生えていて役に立たない。」 と言った。

杉元は東京へ上京し、喧嘩をしている所を菊田に助けられています。

菊田は「よしよし腹減ってたか」とご飯を食べさせていました。

向こうが先に睨んだから喧嘩になったというのが杉元の言い分ですが、菊田は「ノラ犬かよ」といっていました。

このあと菊田からノラ坊と呼ばれるのですが、杉元には野良坊菜のことだと説明しています。

飼い主のいない野犬を意味するノラ犬とは関係なかったようです。

ノラ坊と菊田:陸軍に入るきっかけ

菊田が杉元(ノラ坊)はを助けたのは花沢勇作の替え玉にちょうどいいと思ったからです。

身だしなみを整え帽子を被せれば、品のある高級将校の坊っちゃんの出来上がりです。

金子花枝子とのお見合いに備え内面も磨き「花沢勇作童貞防衛作戦」が行われました。

このあと陸軍へ入ることを決めるのですが、最後に決めるのは自分で何があっても恨まないのが杉元です。

杉元は花沢勇作から帽子は日清戦争で病死した菊田の弟のものであると聞いていました。

菊田が陸軍に弟を誘い死なせたことを後悔していることを知ると

もう自分を許して前に進んだら?」「それに俺はめったに死にません。不死身ですから」

この言葉を聞いた菊田はノラ坊には敵わないなあと思ったのでしょう。

杉元に帽子を渡し「陸軍でまた会ったら、その時はじめましてから仲良くしようぜ」と別れています。

杉元が陸軍に入るきっかけは菊田でした。

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ゴールデンカムイ:杉元のその後は

不死身は死なないのか見ていきましょう!

杉元は最後まで死なない

函館行きの列車で、鶴見との最終決戦が行われています。

鶴見は、菊田のいっていたノラ坊は杉元であることに気づきます。

杉元は「ノラ坊が私を倒すと言っていたよ、あの回し者は!!」という鶴見の言葉で菊田が亡くなったことを知ります。

菊田は最後「あんたを倒すのはノラ坊さ」といい残していたのです。

杉元は鶴見と金塊の取引には応じず「俺の分け前はもう貰っているから」とここで全部終わらせるつもりでした。

鶴見に胸を剣で刺されますが「俺は不死身の杉元だ…」といい、銃口を向ける鶴見の肩に噛みついています。

銃口は鶴見の方へ向け発射されたと思われ、列車とともに海へ落ちますが杉元は生存していました。

杉元は梅子にお金を渡し目的を達成

6ヶ月後の描写は、東京で干し柿が売られています。

杉元は梅子に寅次から頼まれたとお金を渡し目的を達成しています。

梅子は匂いから佐一であると感じ取ったようですが、杉元は手術で見えるようになったのだと思っていたようです。

女将さんと呼ばれる梅子のお腹は大きくなっており、旦那さまと寅太郎と幸せに暮らしているようでした。

このあと、アリシパと白石の3人で杉元の好きな干し柿をヒンナして食べる夢も果してます。

杉元はこれまで「役目を果たすために頑張った今の自分が割りと好きで、全部忘れないで背負って俺は生きていきたい」というのです。

そして最後は、アリシパと故郷へ帰っています。

杉元の父親は生前「自分にが幸せになれる所を探せ」といっていたそうです。

アリシパの故郷が杉元が幸せになれる場所なのだと思います。

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まとめ

  1. 杉元佐一の正体は不死身の主人公です。
  2. 不死身のモデルは舩坂弘。名前は作者の曽祖父の杉本佐一から借りています。
  3. ノラ坊の名前の由来は野良坊菜をのらぼうと呼ぶことから。
  4. ノラ坊と呼んだのは菊田で陸軍へ入るきっかけになりました。
  5. 杉元は最後まで生存し目的を達成しています。
  6. 杉元の目的は梅子にお金を渡すこと、干し柿を食べることです。

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